キッチンを衛生的に保つための5つの習慣
60代の皆様、こんにちは!毎日使うキッチン、いつも気持ちよく使いたいものですよね。でも、気づかないうちに雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。今回は、皆様が安心してキッチンを使えるよう、すぐに実践できる簡単な習慣を5つご紹介します。これらの習慣を身につけて、清潔で快適なキッチンを実現しましょう!
1.三角コーナーの「即」処理!
まずは、多くのご家庭で見かける三角コーナー。生ゴミを入れておくのに便利ですが、放置するとあっという間に雑菌の温床になってしまいます。そこで大切なのが「即」処理です。
💡 ポイント:
生ゴミはできるだけこまめに、1日に最低1回はゴミ箱へ移動させましょう。特に夏場は腐敗が進みやすいので、朝晩2回行うのが理想です。
さらに、三角コーナー自体も清潔に保つことが重要です。ゴミを捨てた後は、水で洗い流し、できれば除菌スプレーを吹きかけるとより効果的です。
三角コーナーの alternatives
三角コーナーを使わないという選択肢もあります。例えば、新聞紙や牛乳パックで即席のゴミ入れを作り、使用後はそのまま捨てるという方法もあります。また、ディスポーザー付きのシンクであれば、生ゴミを細かく粉砕して排水できるので、三角コーナー自体が不要になります。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な方法を選んでみてください。
2.布巾の除菌は「毎日」!
台拭きや食器拭きに使う布巾は、一見きれいに見えても、実は雑菌が繁殖しやすいアイテムの一つです。濡れたまま放置すると、あっという間に菌が増殖し、ニオイの原因にもなります。
✨ 裏技:
布巾の除菌には、煮沸消毒が効果的です。鍋に布巾と水を入れ、沸騰させて5分ほど煮るだけで、ほとんどの雑菌を除菌できます。また、電子レンジを使った除菌も可能です。濡らした布巾を電子レンジで1分ほど加熱するだけでOKです。
使用後の布巾は、必ず洗ってから乾燥させるようにしましょう。天日干しが理想ですが、難しい場合は乾燥機や浴室乾燥機を利用するのも良いでしょう。また、布巾はこまめに交換することも大切です。できれば、1日に2~3枚は交換するように心がけましょう。
布巾の alternatives
布巾の代わりに、ペーパータオルを使用するのも一つの方法です。使い捨てなので、常に清潔な状態で使用できます。特に、肉や魚を扱った後は、ペーパータオルで拭き取るのがおすすめです。
3.排水口のヌメリは「週一」お掃除!
キッチンの排水口は、ヌメリや悪臭が発生しやすい場所です。これは、食べ物のカスや油などが排水口に溜まり、雑菌が繁殖することで起こります。
💯 秘訣:
排水口のヌメリ取りには、重曹とお酢が効果的です。排水口に重曹をふりかけ、その上からお酢を注ぎ込むと、泡が発生します。泡が落ち着くまでしばらく待ち、その後、水で洗い流すだけで、ヌメリや悪臭が軽減されます。
排水口の掃除は、週に一度は行うようにしましょう。排水口のフタやゴミ受けなどを外し、歯ブラシなどで丁寧に汚れを落とします。また、市販の排水口クリーナーを使用するのも効果的です。
排水口の予防策
排水口のヌメリを防ぐためには、日頃から油を直接排水口に流さないようにすることが大切です。油は新聞紙やキッチンペーパーに吸わせてから捨てるようにしましょう。また、細かいゴミが排水口に流れ込まないように、排水口ネットを使用するのも効果的です。
4.まな板・包丁は「使用後すぐ」に洗浄!
まな板や包丁は、食材を直接扱うため、特に衛生面に気を配る必要があります。使用後はすぐに洗い、清潔に保つようにしましょう。
✨ 豆知識:
まな板の除菌には、熱湯消毒が効果的です。まな板全体に熱湯をかけるだけで、ほとんどの雑菌を除菌できます。また、漂白剤を使用するのも効果的ですが、使用後は十分に水で洗い流すようにしましょう。
特に、肉や魚を扱った後は、念入りに洗うようにしましょう。洗剤で洗った後、熱湯をかけるか、除菌スプレーを吹きかけるとより安心です。また、まな板は両面を使い分け、肉や魚用、野菜用と分けるのもおすすめです。
まな板の選び方
まな板には、木製、プラスチック製、ゴム製など、様々な種類があります。木製のまな板は、刃当たりが良く、食材が滑りにくいというメリットがありますが、傷がつきやすく、雑菌が繁殖しやすいというデメリットもあります。プラスチック製のまな板は、傷がつきにくく、お手入れが簡単ですが、刃当たりが悪いというデメリットがあります。ゴム製のまな板は、刃当たりが良く、傷もつきにくいですが、価格が高いというデメリットがあります。ご自身の使い方や好みに合わせて、最適なまな板を選びましょう。
5.冷蔵庫の中は「定期的に」整理整頓!
冷蔵庫の中は、様々な食材が保管されているため、雑菌が繁殖しやすい環境です。定期的に整理整頓を行い、清潔に保つようにしましょう。
🔥 重要:
冷蔵庫の整理整頓は、週に一度は行うようにしましょう。賞味期限切れの食品や、使いかけの食品などをチェックし、処分します。また、冷蔵庫の中の棚やドアポケットなどを拭き掃除することも大切です。
食材は、適切な場所に保管するようにしましょう。例えば、肉や魚は、温度が低いチルド室に保管し、野菜は野菜室に保管します。また、食材同士が接触しないように、密閉容器に入れるか、ラップで包んで保管するようにしましょう。
冷蔵庫の節約術
冷蔵庫は、常に電源を入れておく必要があるため、電気代がかかります。冷蔵庫の電気代を節約するためには、冷蔵庫の中に物を詰め込みすぎないようにすることが大切です。冷蔵庫の中に物を詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなり、冷蔵庫全体の温度が上がってしまいます。また、冷蔵庫のドアを開け閉めする回数を減らすことも、電気代の節約につながります。
以上、キッチンを衛生的に保つための5つの習慣をご紹介しました。これらの習慣を実践することで、清潔で快適なキッチンを実現し、健康的な食生活を送ることができます。ぜひ、今日から実践してみてくださいね!

