こんにちは、皆さん。最近、地震や台風など、何かと災害が多いですよね。
「備えあれば憂いなし」とは言いますが、いざという時、何を準備しておけばいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
私も若い頃は「まさか自分が…」と思っていましたが、60代になってからは、万が一の事態に備える大切さを痛感しています。
朝は空気が澄んでいて、ウォーキングをするのが日課なのですが、いつも「もしここで災害が起きたら…」と考えるようになりました。
今回は、そんな私が実際に持ち歩いている、または家に備えている「非常時にあると便利な持ち物」を5つご紹介します。
専門家のような詳しい知識はありませんが、日々の生活の中で「これがあると安心だな」と感じるものを厳選しました。
ぜひ、皆さんの防災対策の参考にしてくださいね。
非常時に本当に役立つ!持ち物5選
それでは早速、私がおすすめする持ち物を見ていきましょう。
どれも手軽に用意できるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
1. スマートフォン用モバイルバッテリー
現代社会において、スマートフォンは命綱とも言える存在ですよね。
連絡手段としてはもちろん、情報収集にも欠かせません。
しかし、災害時には停電で充電ができなくなる可能性が高いです。
そんな時に役立つのが、モバイルバッテリーです。
私もいくつか持っていますが、おすすめはコンパクトで大容量のもの。
普段から持ち歩くようにしています。
特に、旅行に行く際や、長時間外出する際には必ず持参するようにしています。
理由は、連絡が取れないと家族が心配するからです。
スマートフォンの充電切れは、情報源を失うだけでなく、家族との繋がりも絶ってしまう可能性があるからです。
ちなみに、私は夕方派。理由はお風呂上がりのビールが最高だから…ではなくて、
夕方から夜にかけて、家族や友人と連絡を取る機会が多いからです。
夜間に停電になった場合、スマートフォンのライトとしても活用できますしね。
- 選ぶポイント: 容量、コンパクトさ、充電速度
- 備えておく場所: 普段使いのカバン、防災リュック
- プラスワン: 充電ケーブルも忘れずに!
2. ポケットティッシュ / ウェットティッシュ
衛生面を保つために、ティッシュは必需品です。
災害時は、水道が使えなくなることも考えられます。
そんな時、手を拭いたり、顔を拭いたりするのに、ウェットティッシュは非常に役立ちます。
私は、特にアルコール入りのウェットティッシュを重宝しています。
理由は、消毒効果があるからです。
災害時は、怪我をする可能性も高く、感染症のリスクも高まります。
アルコール入りのウェットティッシュがあれば、簡単に消毒できるので安心です。
先日、孫と公園に行った時、転んで膝を擦りむいてしまいました。
幸い、ウェットティッシュを持っていたので、すぐに拭いてあげることができました。
普段から持ち歩く習慣をつけておいてよかったと、心から思いました。
- 選ぶポイント: 個包装されているもの、アルコール入り(ウェットティッシュ)
- 備えておく場所: カバン、ポケット、防災リュック
- プラスワン: 除菌シートもおすすめです。
3. 防災用ホイッスル(笛)
災害時、声を出しても助けを呼べない状況も考えられます。
瓦礫の下に閉じ込められたり、周囲の騒音で声が届かなかったり…。
そんな時、笛があれば、自分の居場所を知らせることができます。
以前、テレビで防災グッズを紹介している番組を見たのですが、
専門家の方が「笛は必ず持っておくべき」とおっしゃっていました。
理由は、人間の声よりも遠くまで音が届き、体力を消耗せずに助けを呼べるからです。
私は、キーホルダー型の笛を、いつも持ち歩いています。
普段は邪魔になりませんが、いざという時にすぐに使えるように、
カバンの外側につけています。
- 選ぶポイント: 音の大きさ、耐久性、携帯性
- 備えておく場所: カバン、キーホルダー、防災リュック
- プラスワン: 家族にも持たせるようにしましょう。
4. 常備薬 / 常用している薬
普段から服用している薬は、必ず持ち歩きましょう。
災害時は、病院に行くことが難しくなる可能性があります。
特に、高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの方は、薬を切らすことがないように注意が必要です。
私は、血圧を下げる薬を毎日飲んでいます。
以前、旅行に行った際に、薬を忘れてしまったことがありました。
その時は、体調が悪くなってしまい、旅行を楽しむことができませんでした。
それ以来、薬は必ず持ち歩くようにしています。
また、常備薬として、鎮痛剤や胃腸薬なども用意しておくと安心です。
災害時は、ストレスで体調を崩しやすくなるので、
これらの薬があると、症状を和らげることができます。
- 選ぶポイント: 服用している薬の種類、量、期限
- 備えておく場所: 常備薬ケース、防災リュック
- プラスワン: お薬手帳のコピーがあると便利です。
5. 現金(小銭)
キャッシュレス決済が普及していますが、災害時は停電で使用できなくなる可能性があります。
そんな時、現金、特に小銭があると、自動販売機で飲み物を買ったり、公衆電話を使ったりすることができます。
私は、いつも財布に3,000円程度の現金を入れておくようにしています。
内訳は、千円札2枚、五百円玉1枚、百円玉5枚、五十円玉2枚、十円玉10枚です。
これくらいあれば、当面の生活には困らないと思います。
また、小銭は、公衆電話を使う際にも役立ちます。
災害時は、携帯電話が繋がりにくくなる可能性があるので、
公衆電話の使い方を覚えておくと安心です。
- 選ぶポイント: 額、種類(小銭を多めに)
- 備えておく場所: 財布、防災リュック
- プラスワン: 家族にもいくらか持たせるようにしましょう。
まとめ:日頃の備えが大切です
今回は、非常時にあると便利な持ち物5選をご紹介しました。
どれも手軽に用意できるものばかりですが、いざという時に、あなたの助けになるはずです。
「自分は大丈夫」と思わずに、ぜひ、日頃から防災意識を高めて、備えをしておきましょう。
私も、今回ご紹介した持ち物を、常に持ち歩くように心がけています。
また、定期的に防災リュックの中身を見直し、賞味期限切れの食品や、
使用期限切れの電池などを交換するようにしています。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。
備えあれば憂いなし。
皆さんも、できることから始めて、安全な生活を送ってくださいね。
それでは、また次の機会にお会いしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

