「最近、なんだか体が重いなぁ…」と感じること、ありませんか?
若い頃と違って、ちょっと動いただけでも疲れやすくなったり、
若い頃はすぐに落ちた体重が落ちにくくなったとか、私も経験があります。
健康のために「歩く」のが良いと分かっていても、
なかなか続けるのって難しいですよね。
私も、若い頃は運動なんて全くしませんでした。でも、60歳を過ぎて、
健康診断の結果をみて一念発起。毎日歩くことを決意したんです。
でも、最初は張り切って歩いていたものの、
気がつけば三日坊主…なんてこともありました(笑)。
そこで今回は、私自身が試行錯誤してたどり着いた、
無理なく「歩く」モチベーションを保つための工夫を3つご紹介します。
特別な道具も、難しい知識も必要ありません。
今日からすぐに始められることばかりですので、
ぜひ、あなたに合った方法を見つけて、
一緒に「歩く」習慣を身につけていきましょう!
歩くモチベーションを保つ3つの工夫
1. 歩数記録で「見える化」する
まず最初におすすめしたいのが、歩数記録をつけることです。
「そんなの当たり前じゃない?」と思われるかもしれませんが、
これが意外と効果的なんです。
私たちは、どうしても「今日は疲れたから…」「雨が降っているから…」
と、歩かない理由を探してしまいがちです。
でも、歩数記録をつけることで、
「昨日よりも歩数が少ないな」「今週は目標に届いていないな」
と、客観的に自分の状況を把握することができます。
最近では、スマホのアプリやスマートウォッチなど、
簡単に歩数を記録できるツールがたくさんありますよね。
私もスマホのアプリを使っていますが、
毎日の歩数がグラフで表示されるので、
達成感がありますし、モチベーション維持にもつながっています。
大切なのは、無理な目標を立てないこと。
最初は「1日5000歩」など、少し低めの目標からスタートし、
徐々に増やしていくのがおすすめです。
コラム:朝活のススメ
私は、なるべく朝に歩くようにしています。
朝は空気が澄んでいて気持ちがいいですし、
その日一日を活動的に過ごせる気がするんです。
もちろん、夕方や夜に歩くのも良いでしょう。
大切なのは、自分のライフスタイルに合わせて、
無理なく続けられる時間帯を見つけることです。
ちなみに、私は夕方派。仕事が終わってから歩くと、
その日の疲れが取れる気がするんです。
それに、夜ご飯を美味しく食べるための
準備運動にもなるんですよ(笑)。
2. 景色や変化を楽しむ
同じ道を毎日歩いていると、どうしても飽きてしまうことがありますよね。
そんな時は、少しだけルートを変えてみたり、
普段通らない道を選んでみたりするのがおすすめです。
新しい発見があったり、季節の変化を感じたりすることで、
歩くのが楽しくなります。
例えば、近所の公園を歩くのも良いかもしれません。
春には桜が咲き、夏には緑が生い茂り、秋には紅葉が楽しめます。
冬には雪景色が見られるかもしれません。
また、少し遠出して、普段行かない場所を歩いてみるのも良いでしょう。
知らない街並みを歩いたり、歴史的な建造物を見学したりすることで、
気分転換になりますし、新たな発見があるかもしれません。
私は、カメラを持って歩くのが好きです。
道端に咲いている花や、面白い形の雲、
夕焼けなど、目に留まったものを写真に撮ることで、
歩くのがさらに楽しくなります。
3. ご褒美を設定する
目標を達成したら、自分にご褒美をあげましょう。
「1週間、毎日5000歩達成したら、好きなスイーツを食べる」
「1ヶ月、毎日8000歩達成したら、ちょっと良いレストランで食事をする」
など、自分にとって嬉しいご褒美を設定することで、
モチベーションを高く保つことができます。
ご褒美は、物でなくても構いません。
「ゆっくりお風呂に入る」「好きな映画を見る」「マッサージに行く」
など、自分がリラックスできることをご褒美にするのも良いでしょう。
大切なのは、「頑張った自分を褒めてあげる」ことです。
目標を達成できたこと、毎日歩き続けたこと、
それをしっかりと認めてあげることが、
次の目標に向かうためのエネルギーになります。
コラム:ウォーキング仲間を見つけよう
一人で歩くのがつまらないと感じたら、
ウォーキング仲間を見つけるのもおすすめです。
気の合う仲間と一緒に歩けば、
会話も弾みますし、励まし合いながら、
楽しく歩き続けることができます。
地域のウォーキングイベントに参加したり、
SNSでウォーキング仲間を募集したりするのも良いでしょう。
また、家族や友人を誘って、一緒に歩くのも良いかもしれません。
私も、近所の友人たちと月に一度、
ウォーキングイベントに参加しています。
普段なかなか会えない友人たちと
おしゃべりしながら歩くのは、
とても楽しい時間です。
まとめ
今回は、歩くモチベーションを保つための3つの工夫をご紹介しました。
- 歩数記録で「見える化」する
- 景色や変化を楽しむ
- ご褒美を設定する
どれも簡単に始められることばかりですので、
ぜひ、あなたに合った方法を見つけて、
「歩く」習慣を身につけてみてください。
「歩く」ことは、健康維持だけでなく、
気分転換やストレス解消にもつながります。
私も、毎日歩くことで、
心身ともに健康になったと感じています。
最初は大変かもしれませんが、
少しずつ、無理なく続けていくことが大切です。
焦らず、ゆっくりと、
自分のペースで「歩く」ことを楽しんでくださいね。
コラム:服装と持ち物
歩く際の服装は、動きやすいものを選びましょう。
吸湿性、速乾性の高い素材のものがおすすめです。
靴は、クッション性の高いウォーキングシューズが良いでしょう。
サイズが合っていない靴を履くと、
足が痛くなったり、疲れたりする原因になります。
持ち物としては、飲み物、タオル、帽子、日焼け止めなどが挙げられます。
夏場は、熱中症対策として、
こまめな水分補給を心がけましょう。
冬場は、防寒対策をしっかりとしてください。
特に首元を温めるのがおすすめです。
私は、いつもリュックサックを背負って歩いています。
リュックサックには、飲み物、タオル、帽子、日焼け止め、
カメラ、そして少しばかりのおやつを入れています。

