夏の健康対策

こんにちは!60代からの健康を応援するメディアです。梅雨入りも間近、いよいよ夏がやってきますね。☀️ 夏といえば、楽しいイベントがたくさんありますが、同時に、暑さや紫外線など、体に負担がかかることも多い季節です。そこで今回は、夏本番を迎える前に準備しておきたい、健康対策についてご紹介します。「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」とウォーキング仲間が言っていましたが、私はどうも夕方派。理由は日中よりも少し涼しく、人も少ないから、自分のペースで歩けるんです。皆さんも、ご自身のライフスタイルに合わせて、無理なくできる対策を見つけてみてくださいね。

☀️ 夏の健康対策、早めの準備が大切!

夏は、体力の消耗が激しい季節。早めの対策で、元気に夏を乗り切りましょう!

☀️ 紫外線対策:油断大敵!

「紫外線なんて若い子の問題でしょ?」なんて思っていませんか? 60代の肌は、若い頃に比べてバリア機能が低下しているため、紫外線の影響を受けやすいんです。シミやシワの原因になるだけでなく、皮膚がんのリスクも高まります。しっかり対策をして、お肌を守りましょう。

日焼け止めの選び方と使い方

日焼け止めは、SPFとPAの値をチェックしましょう。SPFはUVB波(シミやそばかすの原因)、PAはUVA波(シワやたるみの原因)を防ぐ効果を表しています。日常生活ではSPF30/PA+++、炎天下でのレジャーではSPF50+/PA++++を目安に選びましょう。私の場合は、近所への買い物程度ならSPF30、庭の手入れをする時はSPF50と使い分けています。

  • ☀️ こまめに塗り直す: 日焼け止めは、汗や摩擦で落ちてしまうため、2~3時間おきに塗り直しましょう。
  • ☀️ 顔だけでなく全身に: 首、腕、足など、露出している部分には忘れずに塗りましょう。
  • ☀️ シーンに合わせて選ぶ: ウォータープルーフタイプや、肌に優しいタイプなど、様々な種類があります。

日傘や帽子で物理的にブロック

日焼け止めだけでなく、日傘や帽子も活用しましょう。つばの広い帽子は、顔全体を覆ってくれるのでおすすめです。UVカット素材の衣類も効果的です。「帽子なんて似合わない」と思っていた時期もありましたが、最近は色々試して、ようやく自分に合うものを見つけました。意外と、色や形で印象が変わるものなんですね。

  • ☀️ UVカット率をチェック: 日傘や帽子を選ぶ際は、UVカット率を確認しましょう。
  • ☀️ 素材を選ぶ: 通気性の良い素材を選ぶと、蒸れにくく快適です。
  • ☀️ サングラスも忘れずに: 紫外線は目からも入ってきます。UVカット機能付きのサングラスをかけましょう。

💧 水分補給:こまめに、そして賢く

夏は汗をたくさんかくので、脱水症状になりやすい季節です。特に高齢者は、のどの渇きを感じにくくなっているため、意識して水分補給をすることが大切です。水分不足は、熱中症だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高める可能性も指摘されています。

1日に必要な水分量

一般的に、1日に必要な水分量は、体重1kgあたり30mlと言われています。例えば、体重60kgの人であれば、1日に1.8リットルの水分が必要になります。ただし、これはあくまで目安です。運動量や気温などによって、必要な水分量は変わってきます。「一日2リットル飲まないと!」と頑張りすぎる必要はありません。こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

  • 💧 起床時: コップ1杯の水を飲みましょう。
  • 💧 食事中: 汁物や飲み物を摂りましょう。
  • 💧 運動前後: 運動前、運動中、運動後に水分補給をしましょう。
  • 💧 入浴前後: 入浴前後に水分補給をしましょう。
  • 💧 就寝前: 寝る前にコップ1杯の水を飲みましょう。

おすすめの飲み物

水、麦茶、スポーツドリンクなどがおすすめです。ジュースや清涼飲料水は、糖分が多いので控えめにしましょう。アルコールは利尿作用があるため、水分補給にはなりません。私は、麦茶に少しレモン汁を入れるのが好きです。さっぱりして飲みやすいですよ。

  • 💧 水: 一番手軽で、カロリーも気にせず飲めます。
  • 💧 麦茶: ミネラルが豊富で、カフェインも含まれていないので、安心して飲めます。
  • 💧 スポーツドリンク: 汗をたくさんかいた時は、電解質を補給できます。
  • 💧 経口補水液: 脱水症状の時は、経口補水液を飲むのがおすすめです。

水分補給の注意点

一度に大量の水を飲むと、体内の電解質バランスが崩れてしまうことがあります。こまめに、少しずつ飲むようにしましょう。また、冷たい飲み物は、体を冷やしてしまうので、常温か少し冷たい程度のものがおすすめです。「キンキンに冷えたビールが最高!」という気持ちも分かりますが、健康のためには我慢も必要ですね。

❄️ 冷房対策:快適に過ごすために

暑い夏は、冷房が欠かせません。しかし、冷房の効きすぎは、体調不良の原因になります。冷房病と呼ばれる症状は、冷え、肩こり、だるさ、便秘など、様々な不調を引き起こします。冷房とうまく付き合って、快適に夏を過ごしましょう。

温度設定と湿度

室温は28℃を目安に設定しましょう。外気温との差が5℃以内になるように心がけると、体への負担を軽減できます。湿度も重要です。湿度が高いと、体感温度が上がってしまうので、除湿機能も活用しましょう。私は、タイマー機能を活用して、寝る時に冷房が切れるように設定しています。

  • ❄️ 風向きに注意: 冷風が直接体に当たらないようにしましょう。
  • ❄️ サーキュレーターの活用: 室内の空気を循環させることで、温度ムラを解消できます。
  • ❄️ 加湿器の活用: 空気が乾燥している場合は、加湿器で湿度を上げましょう。

服装の工夫

薄手の上着やストールなどを持ち歩きましょう。冷房の効いた室内では、羽織るものがあると安心です。首、手首、足首など、体の末端を温めると、冷え対策になります。「夏でも靴下は必須」という方も多いのではないでしょうか。私も、冷え性なので、夏でも腹巻を手放せません。

  • ❄️ 重ね着をする: 気温に合わせて、脱ぎ着できる服装をしましょう。
  • ❄️ レッグウォーマーやアームウォーマー: 冷えやすい部分を温めましょう。
  • ❄️ ブランケット: オフィスなど、長時間座っている場合は、ブランケットを膝にかけると良いでしょう。

体を温める工夫

シャワーだけでなく、湯船に浸かるようにしましょう。体を温めることで、血行が促進され、冷えの改善につながります。温かい飲み物や食事も効果的です。ショウガやネギなど、体を温める食材を積極的に摂りましょう。私は、毎日寝る前に、生姜湯を飲むようにしています。

  • ❄️ 適度な運動: 軽い運動は、血行を促進し、体を温めます。
  • ❄️ マッサージ: 冷えやすい部分をマッサージすると、血行が良くなります。
  • ❄️ ツボ押し: 冷えに効果的なツボを押してみましょう。

🎉 まとめ:夏を元気に乗り切るために

今回は、夏前に準備しておきたい健康対策についてご紹介しました。紫外線対策、水分補給、冷房対策、どれも大切なことばかりです。早めの対策で、元気に夏を乗り切りましょう!「健康のために何か始めたいけど、何から始めたらいいか分からない」という方は、まずは、できることから少しずつ始めてみてください。毎日続けることが大切です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!