通院ついでに健康ウォーク

「最近、ちょっと体が重いなぁ…」と感じること、ありませんか? 60代になると、若い頃と同じように体を動かすのが億劫になることもありますよね。でも、ご安心ください!特別な運動をしなくても、日々の生活にちょっとした工夫を加えるだけで、無理なく体を動かすことができるんです。それが、今回ご紹介する「ついでウォーク」です。

「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」…そうおっしゃる方もいらっしゃいますね。私も若い頃はそう思っていました。でも、最近はすっかり夕方派。理由は、日中は家事に追われてなかなか時間が取れないのと、夕暮れ時の景色を見ながらゆっくり歩くのが、一日の疲れを癒してくれるからなんです。

この記事では、通院という生活動線を利用した「ついでウォーク」の魅力と、その始め方、続けるためのコツを、体験談を交えながらご紹介します。さあ、一緒に「ついでウォーク」で、もっと軽やかな毎日を手に入れましょう!

🚶‍♀️ 「ついでウォーク」って何? どんなメリットがあるの?

「ついでウォーク」とは、その名の通り、何か用事のついでに歩くこと。例えば、通院の帰りに少し遠回りしてみたり、バス停一つ分歩いてみたり…というように、日常生活に取り入れやすい運動方法です。

👍 身体への嬉しいメリット

「ついでウォーク」は、特別な運動をしなくても、以下のような身体へのメリットが期待できます。

  • ❤️ 心肺機能の維持: 息が少し上がる程度の運動は、心臓や肺の機能を保つのに役立ちます。
  • 💪 筋力維持: 足腰の筋肉を維持し、転倒予防にも繋がります。
  • ⚖️ 体重管理: 消費カロリーを増やし、体重維持をサポートします。
  • 🦴 骨の健康維持: 適度な運動は、骨を丈夫にするのを助けます。

もちろん、効果には個人差があります。無理のない範囲で続けることが大切です。

😊 心への嬉しいメリット

「ついでウォーク」は、身体だけでなく、心にも嬉しい影響を与えてくれます。

  • ☀️ 気分転換: 外の空気を吸い、景色を見ることで気分転換になります。
  • 🧠 認知機能の維持: 歩くことは、脳の活性化にも繋がると言われています。
  • 🤝 社会との繋がり: 近所の人と挨拶を交わしたり、新しいお店を発見したり、社会との繋がりを感じることができます。

私も「ついでウォーク」を始めてから、近所の公園の花壇が季節ごとに変わることに気づいたり、新しいカフェを見つけたりと、生活にちょっとした彩りが加わりました。

🏥 通院を「ついでウォーク」のチャンスに変える!

定期的な通院は、60代にとって大切な習慣の一つ。でも、病院までの道のりをただ移動するだけではもったいない! ここを「ついでウォーク」のチャンスに変えてみましょう。

🗺️ ルートを工夫する

いつも同じ道を通っていませんか? 少し遠回りになる道を選んでみたり、公園の中を通るルートに変えてみたりするだけで、気分転換になります。

例えば、病院の近くに図書館があるなら、少し早めに出かけて図書館で時間を潰し、帰りに図書館から家まで歩く…なんていうのも良いかもしれません。

🚶 歩幅と速度を意識する

ただ歩くだけでなく、少し歩幅を広げてみたり、いつもより少しだけ速度を上げてみたりするのも効果的です。ただし、無理は禁物。息が上がらない程度の、心地よい速度を保ちましょう。

私は、好きな音楽を聴きながら歩くようにしています。自然とリズムに乗って、歩幅も広がり、速度も上がります。

🎒 荷物を工夫する

リュックサックやショルダーバッグなど、両手が空くようなバッグを使うと、歩きやすくなります。また、重すぎる荷物は体に負担をかけるので、できるだけ軽くしましょう。

病院で薬をもらうことが多い方は、薬局から自宅まで歩く距離を考慮して、あらかじめ軽いリュックサックを用意しておくと便利です。

🌱 「ついでウォーク」を続けるための3つのコツ

どんなに良いことでも、続けることができなければ意味がありません。「ついでウォーク」を習慣にするためのコツをご紹介します。

🎯 目標を立てすぎない

「毎日30分歩く!」「1日に5000歩!」…最初から高い目標を立てると、挫折しやすくなります。「まずは週に2回、通院の帰りに15分だけ歩く」など、無理のない範囲で始めましょう。

私も最初は、「病院の駐車場から入り口まで、なるべく遠い場所に車を停める」という小さな目標から始めました。

📝 記録をつける

歩いた距離や時間、感じたことなどを記録することで、モチベーションを維持することができます。手帳にメモしたり、スマートフォンのアプリを利用したり、自分に合った方法で記録をつけましょう。

最近は、歩数計アプリを使うのが楽しいです。自分の歩数や消費カロリーがグラフで表示されるので、達成感があります。

🎁 ご褒美を設定する

目標を達成したら、自分にご褒美を与えましょう。「ついでウォーク」の後にお気に入りのカフェでコーヒーを飲んだり、美味しいパンを買って帰ったり…小さなご褒美が、続けるためのモチベーションになります。

私は、頑張って歩いた日は、ちょっと贅沢なデザートを買って帰ることにしています。

⚠️ 注意点

「ついでウォーク」は、手軽に始められる運動ですが、いくつか注意点があります。

🩺 体調に注意する

体調が悪い時や、医師から運動を制限されている場合は、無理に歩かないようにしましょう。

☀️ 暑さ・寒さ対策をしっかりと

夏場は、日傘や帽子、水分補給を忘れずに。冬場は、防寒対策をしっかりと行いましょう。

👟 歩きやすい服装・靴を選ぶ

動きやすい服装と、歩きやすい靴を選びましょう。滑りにくい靴底のものを選ぶと安心です。

🚦 交通ルールを守る

歩道を歩き、信号を守るなど、交通ルールをしっかりと守りましょう。

📣 まとめ:今日から「ついでウォーク」を始めよう!

「ついでウォーク」は、特別な準備も必要なく、今日からすぐに始められる運動です。通院という生活動線を利用して、無理なく体を動かし、心身ともに健康な毎日を送りましょう!

「自分には無理かも…」と思っている方も、まずは一歩踏み出してみてください。きっと、新しい発見や喜びがあるはずです。

さあ、あなたも「ついでウォーク」で、もっと軽やかな毎日を手に入れましょう!