冷凍野菜で栄養満点レシピ

「最近、なんだか疲れやすいなぁ…」と感じていませんか?もしかしたら、それは栄養不足のサインかもしれません。でも、毎日バランスの取れた食事を作るのは、時間も手間もかかりますよね。特に私たち世代は、若い頃と違って、体力も落ちてきているのを感じます。私も、若い頃はテキパキ動けたのに、最近は夕飯の準備が億劫になることもしばしば…。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいから、散歩に出かけるのは好きなんですけどね。でも、大丈夫!そんな時に頼りになるのが、冷凍野菜なんです。

冷凍野菜を使えば、忙しい毎日でも手軽に栄養満点の食事が作れます。しかも、旬の時期に収穫された野菜を急速冷凍しているので、栄養価も高いんですよ。今回は、時短でも栄養を逃さない冷凍野菜を使ったレシピと、おすすめの冷凍野菜をご紹介します。ぜひ、あなたの食卓に取り入れてみてくださいね。

冷凍野菜の魅力とは?

冷凍野菜って、なんだか手抜きなイメージがあるかもしれません。でも、実はメリットがたくさんあるんです。

時短調理の強い味方

冷凍野菜の最大の魅力は、なんといっても調理時間の短縮です。カット済み、下処理済みのものがほとんどなので、洗ったり、皮をむいたりする手間が省けます。私は夕方派。理由は、午前中に家事を済ませて、午後は自分の時間に使いたいから。だから、夕飯の準備はできるだけ短時間で済ませたいんです。冷凍野菜は、そんな私の強い味方です。

栄養価が高いってホント?

「冷凍すると栄養がなくなるんじゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。でも、それは誤解です。冷凍野菜は、旬の時期に収穫されたものを急速冷凍しているので、栄養価が損なわれにくいんです。むしろ、新鮮な野菜を冷蔵庫で何日も保存するよりも、冷凍野菜の方が栄養価が高い場合もあるんですよ。

長期保存が可能

冷凍野菜は、長期保存が可能です。必要な時に必要な分だけ使えるので、食品ロスを減らすことができます。一人暮らしの方や、たまにしか使わない野菜がある場合にも便利ですね。

価格が安定している

野菜の価格は、天候や季節によって変動しやすいもの。でも、冷凍野菜は価格が安定しているので、いつでも手頃な価格で購入できます。家計にも優しいのが嬉しいですね。

冷凍野菜を使ったおすすめレシピ

それでは、冷凍野菜を使った簡単で栄養満点のレシピをご紹介します。どれも時短で作れるので、忙しいあなたにぴったりです。

鶏むね肉と冷凍ブロッコリーのガーリック炒め

高タンパクで低カロリーな鶏むね肉と、栄養満点のブロッコリーを使った、ヘルシーな炒め物です。ガーリックの香りが食欲をそそります。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉:200g
  • 冷凍ブロッコリー:200g
  • にんにく:1かけ
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 塩、こしょう:少々
  • 醤油:小さじ1

作り方

  1. 鶏むね肉は一口大に切り、塩、こしょうで下味をつけます。
  2. にんにくは薄切りにします。
  3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で炒めます。
  4. にんにくの香りが立ったら、鶏むね肉を加えて炒めます。
  5. 鶏むね肉に火が通ったら、冷凍ブロッコリーを加えて炒めます。
  6. 塩、こしょう、醤油で味を調えたら完成です。

ポイント:鶏むね肉は、事前に片栗粉をまぶしておくと、より柔らかく仕上がります。ブロッコリーは、炒めすぎると食感が悪くなるので、さっと炒める程度にしましょう。

冷凍ほうれん草とベーコンのキッシュ

冷凍ほうれん草とベーコンを使った、簡単キッシュです。朝食やランチにもぴったり。オーブントースターでも作れます。

材料(2人分)

  • 冷凍ほうれん草:100g
  • ベーコン:50g
  • 卵:2個
  • 牛乳:100ml
  • ピザ用チーズ:30g
  • 塩、こしょう:少々
  • 冷凍パイシート:1枚(市販)

作り方

  1. 冷凍パイシートを型に敷き、フォークで数カ所穴を開けます。
  2. ベーコンは1cm幅に切ります。
  3. ボウルに卵、牛乳、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせます。
  4. 冷凍ほうれん草とベーコンを加えて混ぜます。
  5. パイシートに流し込み、ピザ用チーズを乗せます。
  6. オーブントースターで15分ほど焼いたら完成です。

ポイント:パイシートは、焦げ付きやすいので、アルミホイルを被せて焼くと良いでしょう。ほうれん草は、解凍せずにそのまま使えます。

冷凍ミックスベジタブルとツナの炊き込みご飯

冷凍ミックスベジタブルとツナを使った、簡単炊き込みご飯です。彩りも豊かで、食欲をそそります。

材料(2人分)

  • 米:2合
  • 冷凍ミックスベジタブル:100g
  • ツナ缶:1缶(油を切っておく)
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • 顆粒だし:小さじ1
  • 水:適量

作り方

  1. 米を研ぎ、炊飯器に入れます。
  2. 醤油、みりん、顆粒だしを加えます。
  3. 水を2合の目盛りまで入れます。
  4. 冷凍ミックスベジタブルとツナを乗せます。
  5. 炊飯器のスイッチを入れて炊飯します。
  6. 炊き上がったら、全体を混ぜて完成です。

ポイント:お好みで、しょうがやネギを加えても美味しくいただけます。ツナ缶は、油漬けではなく、水煮を使うとカロリーを抑えられます。

おすすめ冷凍野菜商品紹介

スーパーにはたくさんの冷凍野菜が並んでいますが、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。ここでは、特におすすめの冷凍野菜をご紹介します。

ニチレイ そのまま使えるカットほうれん草

バラ凍結なので、使いたい分だけ取り出せるのが便利。おひたしや炒め物、汁物など、様々な料理に活用できます。私もよくお味噌汁に入れています。手軽に鉄分補給ができるのが嬉しいですね。

トップバリュ グリーンアイ 有機JAS認定 ブロッコリー

有機栽培されたブロッコリーを急速冷凍。農薬や化学肥料を使わずに育てられているので、安心して食べられます。ゴロッとした大きさが特徴で、食べ応えもあります。

セブンプレミアム 彩り5種ミックス

コーン、グリーンピース、人参、いんげん、赤ピーマンの5種類の野菜がミックスされています。彩りが綺麗なので、料理の見栄えも良くなります。オムライスやカレー、シチューなど、様々な料理に使えます。

テーブルマーク ごろんと野菜 北海道男爵いも

北海道産の男爵いもを大きくカットして急速冷凍。ホクホクとした食感が楽しめます。肉じゃがやカレー、シチューなど、煮込み料理にぴったりです。

カゴメ 基本のトマトソース

完熟トマトをじっくり煮込んだ、本格的なトマトソースです。パスタソースや煮込み料理、スープなど、様々な料理に使えます。冷凍保存できるので、いつでも手軽に使えます。

冷凍野菜を上手に活用するためのポイント

冷凍野菜をより美味しく、栄養価を損なわずに使うためのポイントをご紹介します。

解凍方法

冷凍野菜は、基本的には凍ったまま調理するのがおすすめです。炒め物や煮物など、加熱する料理にはそのまま加えてください。サラダなど、生のまま使う場合は、電子レンジで軽く解凍するか、自然解凍しましょう。

保存方法

開封後は、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。使い切れなかった場合は、密閉できる容器や袋に入れて、冷凍庫で保存してください。一度解凍したものを再冷凍すると、品質が劣化する可能性があるので避けましょう。

選び方

冷凍野菜を選ぶ際は、パッケージをよく確認しましょう。旬の時期に収穫されたものや、添加物が少ないものを選ぶのがおすすめです。また、バラ凍結されているものを選ぶと、使いたい分だけ取り出せるので便利です。

まとめ

今回は、冷凍野菜を使った栄養レシピと、おすすめの冷凍野菜をご紹介しました。冷凍野菜は、時短調理の強い味方であり、栄養価も高い優秀な食材です。ぜひ、あなたの食卓に取り入れて、健康的な毎日を送ってくださいね。私も、これからも冷凍野菜を活用して、手軽に美味しい料理を楽しみたいと思います。毎日、元気で過ごせるように、一緒に頑張りましょう!