もしもの停電、慌てずに。60代からの健康管理ポイント
こんにちは!皆さん、日々の暮らしの中で「もし停電したら…」なんて考えたことありますか?最近は災害も多いですし、他人事ではありませんよね。特に私たち60代にとっては、普段と違う状況での健康管理は、ちょっぴり不安なもの。私もね、先日急に電気が消えて、冷蔵庫の中身が心配になったり、夜トイレに行くのが怖かったり…。今回は、そんな時に慌てず、そして健康を損なわないためのポイントを、一緒に確認していきましょう。水、食、温度。この3つが特に大切なんです。
停電で一番困る?まずは水の確保から
停電になると、意外とすぐに困るのが水なんです。水道が止まる地域もありますし、マンションなどではポンプが動かなくなって断水することも。私は朝は空気が澄んでいて気持ちがいいので、必ずコップ一杯のお水を飲むのが日課なのですが、停電でそれもできなくなると、ちょっと調子が狂っちゃうんです。
飲料水の備えは万全に!
まずは、飲料水の確保。最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄があると安心です。目安としては、1人1日3リットル。ペットボトルで用意しておくのが手軽ですが、場所を取るので、ウォーターサーバーの水パックなどを活用するのも良いかもしれません。定期的に中身を入れ替えるのを忘れずに!
生活用水の確保も忘れずに
トイレを流したり、体を拭いたりする生活用水も大切です。お風呂の残り湯を溜めておく、ポリタンクに水を汲み置きしておくなど、できる範囲で備えておきましょう。私は以前、庭の植木の水やりに使っていた大きなバケツを、非常時用に活用することにしました。普段から、いざという時のために、色々な用途で使えるものを準備しておくと良いですね。
節水も意識しましょう
停電中は、使える水が限られています。トイレを流す回数を減らしたり、体を拭くときは濡れたタオルを使うなど、節水を心がけましょう。使い捨てのボディシートなども便利ですよ。私は夕方派。理由は、お風呂に入ってさっぱりしてから夜を迎えたいから。でも、停電時はシャワーも難しいので、ボディシートの存在は本当に助かります。
冷蔵庫ピンチ!停電時の食料管理
停電で次に心配なのが、冷蔵庫の中身ですよね。特に夏場は、食材がすぐに傷んでしまうので注意が必要です。私も以前、停電中に冷蔵庫を開け閉めしすぎて、結局ほとんどのものをダメにしてしまった苦い経験があります…。
冷蔵庫は開け閉めを最小限に
冷蔵庫は、できるだけ開け閉めしないようにしましょう。開ける回数を減らすだけでも、庫内の温度上昇を抑えることができます。特に、停電直後は冷気が逃げやすいので要注意です。中身を把握しておき、必要なものを素早く取り出すように心がけましょう。
傷みやすい食材から優先的に食べる
停電が長引く場合は、傷みやすい食材から優先的に食べるようにしましょう。生ものや乳製品などは特に注意が必要です。私は、普段から賞味期限の近いものから順番に食べるようにしていますが、停電時はさらに意識するようにしています。
非常食の準備は必須
レトルト食品、缶詰、アルファ米など、非常食は必ず用意しておきましょう。調理不要で食べられるものがあると、いざという時に助かります。私は、ご飯と缶詰があればとりあえず安心できるタイプ。皆さんも、自分の好きな非常食を見つけておくと、心強いですよ。
カセットコンロがあると便利
カセットコンロがあると、温かい食事が作れるので便利です。お湯を沸かしてカップ麺を食べたり、レトルト食品を温めたりするのに役立ちます。私は、普段はあまり料理をしないのですが、停電時はカセットコンロが大活躍。改めて、備えの大切さを実感しました。
夏は暑さ、冬は寒さ。停電時の温度管理
停電でエアコンが使えなくなると、夏は暑さ、冬は寒さとの闘いになります。特に、高齢者は体温調節機能が低下しているため、注意が必要です。私も、夏場の停電は本当に辛いです。扇風機も使えないので、汗だくで過ごすことになります…。
夏場の暑さ対策
夏場は、日中の暑さを避けるために、できるだけ涼しい場所に移動しましょう。公共施設の避難所などが利用できる場合は、積極的に活用しましょう。私は、近所の公民館が避難場所に指定されているので、一度場所を確認しておこうと思っています。
窓を開けて風通しを良くするのも効果的ですが、日差しが強い場合は、カーテンやブラインドを閉めて遮光しましょう。濡れたタオルで体を拭いたり、冷たいペットボトルを首筋に当てたりするのも、一時的な暑さ対策になります。帽子をかぶるのも、直射日光を防ぐのに役立ちますね。
冬場の寒さ対策
冬場は、防寒対策をしっかりと行いましょう。重ね着をしたり、毛布や布団にくるまったりして、体を冷やさないようにしましょう。使い捨てカイロなども活用できます。私は、冷え性なので、冬場の停電は特に心配です。厚手の靴下や手袋なども用意しておこうと思っています。
暖房器具が使えない場合は、湯たんぽやカイロなどで体を温めるのがおすすめです。ただし、低温やけどには注意が必要です。厚手のタオルなどでくるんでから使用するようにしましょう。家族や近所の人と寄り添って暖を取るのも、良い方法かもしれません。
服装にも気を配りましょう
夏場は通気性の良い、冬場は保温性の高い服装を心がけましょう。綿素材の服は吸湿性が高く、汗をかいても快適に過ごせます。フリース素材の服は、軽くて暖かく、重ね着にも便利です。私は、普段から体温調節しやすい服装を心がけています。
もしものために。日頃からできる備え
停電は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃から備えをしておくことが大切です。防災グッズを揃えたり、家族と連絡を取り合う方法を確認したり、地域の避難場所を把握したり…。できることから少しずつ始めていきましょう。
防災グッズの準備
懐中電灯、ラジオ、モバイルバッテリー、救急セットなど、防災グッズは必ず用意しておきましょう。懐中電灯は、LEDライトのものが長持ちするのでおすすめです。ラジオは、情報収集に役立ちます。モバイルバッテリーは、スマートフォンの充電に必須です。救急セットは、絆創膏や消毒液など、最低限のものを揃えておきましょう。私は、防災リュックを玄関に置いて、いつでも持ち出せるようにしています。
家族との連絡方法の確認
停電時は、電話やインターネットが繋がりにくくなることがあります。家族と連絡を取り合う方法を、事前に確認しておきましょう。災害用伝言ダイヤルや、SNSなどを活用するのも良いかもしれません。私は、家族と「もしもの時は、○○に集合する」というルールを決めています。
地域の避難場所の把握
地域の避難場所を把握しておきましょう。避難場所は、自治体のホームページなどで確認できます。実際に、避難場所まで歩いてみるのもおすすめです。私は、近所の公民館が避難場所に指定されているので、一度見学に行ってみようと思っています。
情報収集も大切
停電に関する情報や、災害に関する情報を、常に収集するように心がけましょう。テレビやラジオ、インターネットなどを活用して、正確な情報を得るようにしましょう。デマや不確かな情報に惑わされないように注意が必要です。私は、スマホで自治体の防災情報メールを登録しています。
停電はピンチだけど、学びのチャンス!
停電は、確かに大変な出来事です。でも、それを乗り越えることで、私たちはもっと強くなれるはずです。日頃から備えをしっかりとして、もしもの時に備えましょう。そして、助け合いの精神を忘れずに、地域の人々と協力して、困難を乗り越えていきましょう。私も、今回の記事を書くにあたって、改めて防災意識を高めることができました。皆さんも、この記事を参考に、ぜひ備えを見直してみてくださいね。
最後に
この記事が、皆さんの安心につながれば幸いです。日々の生活の中で、少しずつ備えを進めていきましょう。そして、もし停電が起きてしまっても、慌てずに、この記事で紹介したポイントを思い出してくださいね。皆さんの健康と安全を心から願っています。

