皆さま、こんにちは!60代向け健康情報メディアのライターです。最近、なんだか体調がすぐれない…なんてこと、ありませんか?もしかしたら、その原因は、意外な場所に潜んでいる雑菌かもしれません。特にこれからの季節、ジメジメとした梅雨や暑い夏は、雑菌にとって絶好の繁殖シーズン。今回は、見落としがちな家庭内の雑菌スポットをランキング形式でご紹介します。私も朝は空気が澄んでいて気持ちがいいので、換気を心がけていますが、夕方になるとどうしても疲れが…。そんな時に、ちょっと意識するだけで、健康的な毎日を送れるかもしれません。ぜひ、チェックしてみてくださいね!
雑菌が繁殖しやすい場所ベスト5
それでは、早速ランキングを見ていきましょう!
第1位:キッチンスポンジ
堂々の第1位は、毎日使うキッチンスポンジ!「まさか…」と思った方もいるかもしれませんね。でも、考えてみてください。食べ残しや油汚れを落とすスポンジは、雑菌にとって栄養満点の温床なんです。使用後のスポンジは、水分を含んだまま放置されがちなので、あっという間に雑菌が増殖してしまいます。
対策
- 使用後は、必ず水気をしっかり絞って乾燥させる。
- 電子レンジで加熱殺菌する(600Wで1分程度)。
- 漂白剤に浸け置きする(使用方法を守って)。
- こまめに新しいスポンジに交換する。
私は、夕食後に食器を洗い終わったら、必ずスポンジをぎゅっと絞って、風通しの良い場所に立てかけています。それだけでも、ずいぶんと違う気がしますよ。
第2位:洗濯機の洗濯槽
続いて第2位は、洗濯機の洗濯槽です。一見キレイに見える洗濯槽ですが、実は洗剤のカスや皮脂汚れなどが溜まりやすく、カビや雑菌が繁殖しやすい場所なんです。特に、洗濯槽の裏側は、普段は見えないだけに要注意!私も以前、洗濯物に黒いカスが付くようになって、初めて洗濯槽クリーナーを使ったのですが、その汚れ具合に愕然としたことがあります…。
対策
- 月に1回程度、洗濯槽クリーナーを使って掃除する。
- 洗濯後は、洗濯機のフタを開けて換気する。
- 洗濯物を洗濯槽の中に長時間放置しない。
- 糸くずフィルターをこまめに掃除する。
最近は、自動で洗濯槽を洗浄してくれる機能が付いた洗濯機もありますよね。でも、過信せずに、定期的なお手入れを心がけましょう。
第3位:加湿器
第3位は、乾燥する季節に大活躍する加湿器です。加湿器のタンクやフィルターは、水道水に含まれるミネラルや雑菌が繁殖しやすい環境です。お手入れを怠ると、雑菌を含んだミストを室内に撒き散らすことになりかねません。私も冬場は毎日加湿器を使いますが、お手入れはついつい後回しにしがち…。反省です!
対策
- 毎日、タンクの水を交換する。
- 週に1回程度、タンクやフィルターを掃除する。
- クエン酸水で洗浄する。
- シーズンオフには、しっかりと乾燥させてから保管する。
加湿器の機種によって、お手入れ方法が異なるので、取扱説明書をよく読んでから掃除するようにしてくださいね。
第4位:トイレ
第4位は、言わずもがな、トイレです。トイレは、排泄物に含まれる菌やウイルスが繁殖しやすい場所です。特に、便器のフチ裏や床、ドアノブなどは、要注意ポイントです。私は、トイレ掃除は毎日の日課にしていますが、それでも気が抜けません。
対策
- 毎日、トイレ用洗剤で便器を掃除する。
- トイレ用シートで便座や床、ドアノブなどを拭く。
- 換気を徹底する。
- トイレブラシを清潔に保つ。
最近は、自動で便器を洗浄してくれるトイレもありますよね。でも、それだけでは不十分なので、定期的な掃除は欠かせません。
第5位:冷蔵庫の野菜室
最後の第5位は、冷蔵庫の野菜室です。野菜室は、野菜から出る水分や泥などが溜まりやすく、カビや雑菌が繁殖しやすい環境です。野菜を長持ちさせるために、野菜室を清潔に保つことが大切です。私も、気がつくと野菜室の奥に、傷んだ野菜が放置されている…なんてことがよくあります(苦笑)。
対策
- 定期的に野菜室の中身を整理する。
- 傷んだ野菜は早めに取り除く。
- 野菜室をアルコールスプレーで拭く。
- 野菜を保存する際は、新聞紙やキッチンペーパーで包む。
野菜室の底に、新聞紙やキッチンペーパーを敷いておくと、水分を吸収してくれるので、おすすめです。
今回のランキングはいかがでしたでしょうか?どれも、日常生活で意識すればできることばかりです。少しの手間で、雑菌の繁殖を抑え、健康的な毎日を送りましょう!私も、今回ご紹介した対策を参考に、より一層、掃除を頑張ろうと思います。
これからも、皆さまの健康に役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

