皆様、こんにちは。60代向け健康情報メディアのライターです。最近、血圧を気にされている方が多いようですね。かく言う私も、健康診断の結果を見て、ちょっと意識するようになりました。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいので、軽い体操と一緒に血圧を測るようにしています。今回は、そんな私たち世代にぴったりの、使いやすくて機能的な血圧計を3つご紹介します。血圧管理は、日々の生活をより快適に過ごすための大切な一歩。ぜひ、ご自身に合った一台を見つけてみてください。
血圧計選びのポイント
血圧計を選ぶ上で大切なのは、何と言っても「使いやすさ」です。ボタンの配置が見やすいか、測定結果が大きく表示されるかなど、細かい部分までチェックしましょう。また、測定方法も、上腕式か手首式かで使い勝手が大きく変わります。その他、記録機能やスマートフォン連携など、便利な機能も考慮に入れると良いでしょう。
上腕式と手首式、どちらを選ぶ?
上腕式は、病院で測るのと同じように、上腕にカフ(腕帯)を巻いて測定します。手首式に比べて、測定精度が高いと言われています。一方、手首式は、コンパクトで持ち運びやすく、外出先でも手軽に測定できるのが魅力です。どちらを選ぶかは、ライフスタイルや好みに合わせて決めると良いでしょう。
記録機能の重要性
血圧は、日によって、時間帯によって変動します。そのため、毎日記録を付けて、変化を把握することが大切です。最近の血圧計には、測定結果を自動的に記録してくれる機能が付いているものが多いです。記録されたデータは、医師に相談する際にも役立ちます。
人気の血圧計3選
それでは、いよいよ人気の血圧計を3つご紹介します。それぞれの特徴を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7120
オムロンのHEM-7120は、シンプルで使いやすい上腕式血圧計です。大きな文字表示で見やすく、操作も簡単なので、初めて血圧計を使う方にもおすすめです。
主な特徴
- シンプル操作
- 大きな文字表示
- カフぴったり巻きチェック
レビュー
「操作が簡単で、すぐに使いこなせました。文字も大きいので、老眼の私でも見やすいです。カフがきちんと巻けているか教えてくれる機能も便利ですね。」
「以前使っていた血圧計が壊れたので、買い替えました。値段もお手頃で、必要十分な機能が備わっています。」
テルモ 上腕式血圧計 ES-W5200ZZ
テルモのES-W5200ZZは、腕の太さに合わせてカフが調整できる、上腕式の血圧計です。3人分のデータを記録できるので、家族で共有して使うことができます。
主な特徴
- 腕の太さに合わせてカフが調整可能
- 3人分のデータ記録
- 平均値表示
レビュー
「夫婦で血圧を測っているので、データが分けられるのが助かります。カフの調整も簡単で、ぴったりフィットするので、安心して測定できます。」
「病院で使っているテルモの血圧計と同じメーカーなので、信頼感があります。操作も簡単で、毎日欠かさず測定しています。」
パナソニック 手首血圧計 EW-BW53
パナソニックのEW-BW53は、コンパクトで持ち運びやすい手首式の血圧計です。Bluetooth機能でスマートフォンと連携し、データを管理することができます。
主な特徴
- コンパクトで持ち運びやすい
- Bluetooth機能でスマホ連携
- バックライト付きで見やすい
レビュー
「旅行先でも手軽に血圧を測れるので、重宝しています。スマホと連携してデータを管理できるのも便利ですね。」
「夕方になると血圧が上がりやすいので、会社で測るために購入しました。コンパクトなので、バッグに入れても邪魔になりません。」
ちなみに私は夕方派。理由は、一日頑張った自分の身体の状態を知っておきたいからです。朝と夜で血圧の違いを見るのも面白いですよ。
血圧計を使う上での注意点
血圧計を使う際には、いくつか注意点があります。まず、測定する時間帯を一定にすること。また、測定前は安静にし、深呼吸を数回行ってから測定しましょう。カフェインやアルコールを摂取した後は、30分以上間隔を空けてから測定するようにしてください。そして、測定結果がいつもと違う場合は、何度か測り直してみることをおすすめします。
正しい姿勢で測る
血圧を正確に測るためには、正しい姿勢で測定することが大切です。椅子に座って、背筋を伸ばし、足を床につけてください。腕は心臓と同じ高さになるように、テーブルなどに置いて支えましょう。
カフの巻き方
カフは、腕にぴったりと巻き付けるようにしてください。きつすぎると、正確な測定ができません。また、ゆるすぎると、血圧が低く表示されることがあります。
血圧管理の重要性
血圧管理は、健康的な生活を送る上で非常に重要です。高血圧は、自覚症状がないまま進行することが多く、放置すると様々な病気のリスクを高める可能性があります。定期的に血圧を測定し、変化を把握することで、早期に対策を講じることができます。
生活習慣の見直し
血圧管理のためには、生活習慣の見直しも重要です。バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけましょう。また、塩分を控えることも大切です。喫煙や過度の飲酒は、血圧を上昇させる原因となるため、控えるようにしましょう。
定期的な健康診断
定期的な健康診断は、血圧だけでなく、全身の健康状態をチェックする上で重要です。健康診断の結果を参考に、医師と相談しながら、適切な対策を講じることが大切です。
まとめ
今回は、人気の血圧計を3つご紹介しました。使いやすさや機能、価格など、それぞれ特徴が異なりますので、ご自身のライフスタイルや好みに合わせて選んでみてください。血圧管理は、健康的な生活を送るための第一歩。ぜひ、血圧計を活用して、日々の健康管理に役立ててください。私も、今回ご紹介した血圧計を参考に、さらに健康に気を付けていこうと思います。

