皆さん、こんにちは! 最近、地震や台風が多いですよね。私も、いつ何が起こるか不安な毎日を送っています。特に心配なのが、停電。電気が止まってしまうと、本当に困りますよね。明かりがないのはもちろん、冷蔵庫が止まってしまったり、情報が入ってこなくなったり…。
先日、近所のお友達と「停電になったらどうする?」って話で盛り上がったんです。意外と、みんなちゃんと備えていないことがわかって…。そこで、今回は、私たちが実際に話し合って決めた「停電時の備えリスト」を、皆さんと共有したいと思います。少しでも、皆さんの安心につながれば嬉しいです。
もしもの時に慌てない!停電対策の必需品リスト
停電は、いつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃から備えておくことが大切です。ここでは、停電時に本当に役立つ必需品をリストアップしました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
明かりを確保するための備え
停電時、まず困るのが明かりの確保です。夜間の停電は特に不安なので、複数の明かりを用意しておきましょう。
- 懐中電灯:一家に一台は必須。できれば、LEDライトで、電池の持ちが良いものがおすすめです。我が家では、各部屋に1つずつ置いています。
- ランタン:広範囲を照らすのに便利です。キャンプ用のものもいいですが、普段使いできる、おしゃれなランタンも素敵ですよね。私は夕方派。理由は、ランタンの優しい光を見ながら、ゆっくり読書をするのが好きなんです。
- ヘッドライト:両手が使えるので、作業をする時に便利です。特に、避難経路を確認したり、ブレーカーを操作したりする際に役立ちます。
- ろうそく・マッチまたはライター:非常用として用意しておくと安心です。ただし、火災には十分注意してくださいね。私は、アロマキャンドルも常備しています。停電で不安な気持ちを、少しでも和らげてくれます。
- モバイルバッテリー対応のライト:スマホの充電もできるタイプだと、さらに安心です。
情報を得るための備え
停電時には、正確な情報を得ることも重要です。テレビやインターネットが使えなくなる可能性もあるので、他の手段も用意しておきましょう。
- ラジオ:電池式または手回し式のラジオがあると、停電時でも情報を得ることができます。災害情報や避難情報などを確認するために、必ず用意しておきましょう。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいので、ラジオ体操をするのが日課です。
- スマートフォンとモバイルバッテリー:情報収集だけでなく、家族との連絡手段としても重要です。モバイルバッテリーは、複数個用意しておくと安心です。
- 予備バッテリー:普段使っているスマホの予備バッテリーがあると安心です。
食事と飲み水を確保するための備え
停電が長引いた場合、食事と飲み水の確保が重要になります。非常食や保存水は、定期的に賞味期限を確認し、入れ替えるようにしましょう。
- 保存水:1人あたり1日3リットルを目安に、最低3日分は用意しておきましょう。私は、2リットルのペットボトルを箱買いしています。
- 非常食:缶詰、レトルト食品、アルファ米など、長期保存できる食品を用意しておきましょう。温めなくても食べられるものが便利です。甘いものが欲しくなることもあるので、チョコレートやクッキーなどもおすすめです。
- カセットコンロとガスボンベ:調理が必要な場合に役立ちます。ガスボンベは、使用期限を確認し、余裕を持って用意しておきましょう。
- 水筒:温かい飲み物を入れておくと、体が温まります。
- 使い捨て食器:お皿やコップを洗う水がない場合に便利です。
生活を維持するための備え
停電中は、普段通りの生活を送ることが難しくなります。少しでも快適に過ごせるように、以下のものも用意しておきましょう。
- 現金:停電時は、クレジットカードや電子マネーが使えなくなる可能性があります。少額の現金を用意しておくと、自動販売機やコンビニエンスストアで買い物をする際に役立ちます。
- トイレットペーパー:停電でトイレが使えなくなることも考えられます。予備のトイレットペーパーを用意しておきましょう。
- ウェットティッシュ:手を拭いたり、体を拭いたりするのに便利です。
- ゴミ袋:ゴミをまとめておくのに役立ちます。
- 常備薬:普段飲んでいる薬は、必ず用意しておきましょう。
- 保険証のコピー:万が一の事態に備えて、保険証のコピーを用意しておきましょう。
- 筆記用具とノート:連絡先やメモを書き留めておくのに役立ちます。
- カイロ:冬場の停電時に、体を温めるのに役立ちます。
- 冷却シート:夏場の停電時に、体を冷やすのに役立ちます。
- 携帯トイレ:断水時に役立ちます。
季節に応じた備え
季節によって、必要な備えも変わってきます。夏と冬に分けて、特に注意すべき点をご紹介します。
夏場の停電対策
- 扇風機(電池式または手回し式):暑さ対策に必須です。小型の扇風機でも、あるとないとでは大違いです。
- 冷却シート:体を冷やすのに役立ちます。
- 保冷剤:タオルに包んで首筋などを冷やすと、熱中症対策になります。
- 冷たい飲み物:スポーツドリンクや麦茶などを用意しておきましょう。
冬場の停電対策
- 防寒着:厚手の服や毛布などを用意しておきましょう。
- 使い捨てカイロ:体を温めるのに役立ちます。
- 暖房器具(カセットガスストーブなど):換気に注意しながら、暖房器具を使用しましょう。
- 湯たんぽ:お湯を沸かして、湯たんぽに入れると、暖かく過ごせます。
備えのチェックリスト
ここまでご紹介した備えを、チェックリストにまとめました。定期的に確認し、不足しているものがないか確認しましょう。
- [ ] 懐中電灯、ランタン、ヘッドライト
- [ ] ラジオ(電池式または手回し式)
- [ ] スマートフォンとモバイルバッテリー
- [ ] 保存水
- [ ] 非常食
- [ ] カセットコンロとガスボンベ
- [ ] 現金
- [ ] トイレットペーパー
- [ ] ウェットティッシュ
- [ ] ゴミ袋
- [ ] 常備薬
- [ ] 保険証のコピー
- [ ] 筆記用具とノート
- [ ] カイロ(冬)
- [ ] 冷却シート(夏)
- [ ] 携帯トイレ
停電時の注意点
停電時は、安全に注意して行動することが大切です。以下の点に注意しましょう。
- 火災に注意:ろうそくやカセットコンロを使用する際は、火の元に十分注意しましょう。
- 転倒に注意:暗闇の中では、転倒しやすいので、懐中電灯などで足元を照らして歩きましょう。
- 電気製品の取り扱いに注意:停電が復旧した際、電気製品が一斉に作動することがあります。ブレーカーを落としておき、必要なものだけ徐々に電源を入れるようにしましょう。
- デマに注意:SNSなどで不確かな情報が流れることがあります。公的機関が発表する情報を確認するようにしましょう。
日頃からできること
停電に備えて、日頃からできることもあります。
- 防災グッズの点検:定期的に、防災グッズの賞味期限や使用期限を確認し、入れ替えを行いましょう。
- 避難経路の確認:自宅から避難場所までの経路を、家族で確認しておきましょう。
- 地域の防災訓練への参加:地域の防災訓練に参加することで、災害時の行動を学ぶことができます。
- 家族との連絡方法の確認:災害時、家族と連絡が取れなくなる可能性があります。安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。
最後に
今回は、停電時の備えについてご紹介しました。停電は、誰にでも起こりうる災害です。日頃から備えておくことで、いざという時に落ち着いて行動することができます。ぜひ、今回の記事を参考に、ご自身の備えを見直してみてくださいね。そして、安心できる毎日を送りましょう!

