最近、「なんだか息苦しいな…」と感じること、ありませんか?年齢を重ねると、若い頃には気にならなかった体の変化を感じやすくなりますよね。
私も、庭いじりをしているときに、ふと息が上がってしまうことが増えてきました。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいのですが、
ついつい夢中になって作業していると、気がついたらハアハア…なんてことも。
もちろん、一時的なものなら心配ないのですが、頻繁に感じる場合は、少し注意が必要です。
今回は、そんな「息苦しい」と感じたときに、自分でできる対処法を3つご紹介します。
特別な道具も、難しい知識もいりません。ちょっとした工夫で、呼吸が楽になるかもしれませんよ。
一緒に、快適な毎日を目指しましょう!
「息苦しい」と感じたときの3つの対処法
1.姿勢を見直してみましょう
まず最初に確認したいのが、姿勢です。猫背になっていると、肺が圧迫されて、呼吸が浅くなりがちです。
私も、若い頃からデスクワークが多かったので、気がつくと背中が丸まっていることがよくあります。
夕方になると特に姿勢が悪くなりがちなので、意識的に背筋を伸ばすようにしています。
姿勢を正すだけでも、呼吸が楽になることがありますよ。
正しい姿勢のポイント
- 椅子に深く腰掛け、背もたれに軽く寄りかかる
- 肩の力を抜き、リラックス
- 顎を軽く引き、目線はまっすぐ前に
- 胸を軽く開き、肺を広げるイメージ
もし、長時間座りっぱなしの場合は、時々立ち上がって、軽くストレッチをするのもおすすめです。
私は夕方派で、夕焼けを見ながらベランダで伸びをすると、心身ともにリフレッシュできます。
腕を大きく回したり、肩を回したりするだけでも、姿勢が改善され、呼吸がしやすくなるでしょう。
姿勢を意識するだけで、こんなに違うとは!
私も昔は猫背気味でしたが、姿勢を正すように心がけてから、呼吸が楽になった気がします。
2.呼吸法を意識してみましょう
次に大切なのが、呼吸法です。普段、私たちは無意識に呼吸をしていますが、意識的に呼吸を深くすることで、
より多くの酸素を取り込むことができます。
特に、息苦しさを感じるときは、深呼吸を意識してみましょう。
おすすめの呼吸法:腹式呼吸
- 仰向けに寝て、膝を立てる(椅子に座っていてもOK)
- 片手を胸に、もう片手をお腹に置く
- 鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹を膨らませる(胸はあまり動かさない)
- 口からゆっくり息を吐き出し、お腹をへこませる
- これを数回繰り返す
腹式呼吸は、リラックス効果も期待できます。
私は、寝る前に布団の中で行うことが多いです。
心が落ち着き、質の良い睡眠にもつながる気がします。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになりますよ。
自分のペースで、ゆっくりと呼吸することが大切です。
もし、途中で気分が悪くなったら、すぐに中止してください。
3.こまめな水分補給を心がけましょう
意外かもしれませんが、水分不足も息苦しさの原因になることがあります。
水分が不足すると、血液がドロドロになり、酸素を運搬する能力が低下してしまうからです。
特に、夏場や運動後は、こまめな水分補給を心がけましょう。
水分補給のポイント
- 一度に大量に飲むのではなく、こまめに飲む
- のどが渇く前に飲む
- 水やお茶など、糖分の少ない飲み物を選ぶ
- 夏場は、スポーツドリンクなどでミネラルも補給
私は、常に水筒を持ち歩き、外出先でもこまめに水分補給をするようにしています。
特に、入浴後や就寝前は、忘れずに水分を補給するようにしています。
冬場は、白湯を飲むのもおすすめです。
体が温まり、リラックス効果も期待できます。
水分補給って、喉が渇いた時だけすればいいと思っていました!
こまめに飲むことが大切なんですね。早速、今日から実践してみます!
日常生活での注意点
上記の対処法に加えて、日常生活でもいくつか注意しておきたい点があります。
室内の換気をこまめに行いましょう
空気がこもっていると、酸素濃度が低下し、息苦しさを感じやすくなります。
特に、冬場は窓を閉め切っていることが多いので、こまめに換気を行いましょう。
私は、毎朝、窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるようにしています。
空気清浄機を使用するのも、効果的です。
喫煙は控えましょう
喫煙は、肺の機能を低下させ、息苦しさを悪化させる原因となります。
禁煙することが、最も効果的な対策です。
もし、禁煙が難しい場合は、本数を減らすなど、少しずつでも改善を目指しましょう。
適度な運動を心がけましょう
適度な運動は、心肺機能を高め、息苦しさを軽減する効果があります。
ウォーキングや水泳など、無理のない範囲で、運動を取り入れましょう。
私は、週に数回、近所の公園を散歩しています。
自然の中で体を動かすと、心身ともにリフレッシュできます。
それでも息苦しい場合は…
上記の対処法を試しても、息苦しさが改善しない場合は、無理をせずに、医療機関を受診しましょう。
息苦しさの原因は、様々です。
自己判断せずに、専門医に相談することが大切です。
早期発見、早期対応が、健康維持につながります。
ご自身の症状については、必ず専門医にご相談ください。
今回の記事が、皆様の健康的な生活の一助となれば幸いです。
これからも、60代の皆様が笑顔で過ごせるような情報を発信していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

