停電対策の準備

こんにちは!60代向け健康情報メディアのライターです。最近、地震や台風などの自然災害が多いですよね。特に気になるのが、もしもの時の停電…。夜中に突然電気が消えたら、どうしよう…って不安になりませんか?

私も実は、少し前に短い時間でしたが停電を経験しました。その時は、たまたま日が暮れる前だったので、まだ明るさがありましたが、夜だったら…と考えるとゾッとしました。周りの友達に聞いても、「懐中電灯がどこにあるか分からなかった」「スマホの充電が切れそうだった」なんて声も。

今回は、そんな「もしも」の時に慌てないための、停電対策について一緒に考えていきましょう。難しく考えずに、ちょっとした準備で、ぐっと安心感が違いますよ。備えあれば憂いなし!ですね。

停電!その時、何が困る?

停電が起こると、意外と色々なことができなくなって困ります。例えば…

  • 明かりがないと、足元が見えなくて危ない
  • テレビやラジオで情報収集ができない
  • スマホの充電が切れると連絡手段がなくなる
  • 冷蔵庫の中身が心配
  • 電動の医療機器を使っている場合、生命に関わることも

もちろん、エレベーターが止まってしまうマンションもありますし、オール電化のご家庭では、料理やお風呂にも困ってしまいますよね。 停電は、想像以上に私たちの生活に大きな影響を与えるんです。

停電対策の基本!懐中電灯とモバイルバッテリー

色々な対策がある中でも、特に大切なのが「懐中電灯」と「モバイルバッテリー」です。この2つがあれば、最低限の明かりと連絡手段を確保できます。詳しく見ていきましょう。

懐中電灯:いざという時の明かりを確保

懐中電灯は、停電時の必需品中の必需品!でも、「そういえば、どこにしまったっけ?」とならないように、すぐに取り出せる場所に置いておくことが大切です。

昔ながらの懐中電灯も良いですが、最近はLEDライトが主流。明るくて長持ちするのでおすすめです。手回し充電式やソーラー充電式のものを選べば、電池切れの心配もありません。

「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」ので、私はよく近所を散歩するのですが、そんな時に充電式の懐中電灯があると安心です。夜道も明るく照らしてくれるので、安全対策にもなります。

懐中電灯を選ぶポイント

  • 明るさ:明るければ明るいほど安心ですが、明るすぎると電池の消耗が早くなります。用途に合わせて選びましょう。
  • 電池の種類:単三電池や単四電池など、普段使っている電池と同じものを選ぶと、いざという時に便利です。
  • 防水機能:雨の中でも使える防水機能があると安心です。
  • 耐久性:落としても壊れにくい、丈夫なものを選びましょう。
  • 充電方法:電池式、手回し充電式、ソーラー充電式などがあります。

モバイルバッテリー:スマホの命綱!

停電になると、スマホの充電があっという間になくなってしまいます。情報収集や連絡手段としてスマホは必須なので、モバイルバッテリーは必ず準備しておきましょう。

モバイルバッテリーを選ぶ際は、容量をチェックすることが大切です。スマホを何回充電できるかを確認して、自分の使い方に合ったものを選びましょう。また、複数のポートが付いているものを選ぶと、家族のスマホも同時に充電できて便利です。

「自分は夕方派。理由は、一日の終わりにゆっくりと読書をするのが好きだから。」なのですが、停電時にスマホでニュースを見たり、家族と連絡を取ったりする時は、モバイルバッテリーが本当に頼りになります。

モバイルバッテリーを選ぶポイント

  • 容量:スマホを何回充電できるかを確認しましょう。
  • ポート数:複数のポートが付いていると便利です。
  • 充電速度:急速充電に対応しているものを選ぶと、充電時間を短縮できます。
  • 安全性:PSEマークが付いているものなど、安全性の高いものを選びましょう。
  • サイズと重さ:持ち運びやすさを考慮して、サイズと重さを選びましょう。

さらに安心!その他の備え

懐中電灯とモバイルバッテリー以外にも、準備しておくと安心なものがたくさんあります。いくつかご紹介しますね。

ラジオ

停電時には、テレビが見られなくなる可能性があります。ラジオがあれば、電池で情報収集ができます。特に、災害情報に特化したラジオがあると安心です。

水と食料

最低3日分、できれば1週間分の水と食料を備蓄しておきましょう。水は、1人1日3リットルが目安です。食料は、缶詰やレトルト食品など、調理不要で長期保存できるものが便利です。

現金

停電になると、ATMが使えなくなる可能性があります。少額でも良いので、現金を準備しておきましょう。

常備薬

普段飲んでいる薬は、必ず予備を準備しておきましょう。お薬手帳もあると、万が一の時に役立ちます。

カセットコンロ

オール電化のご家庭では、停電時に料理ができなくなります。カセットコンロがあれば、温かい食事を作ることができます。

毛布や防寒着

冬場の停電では、暖房が使えなくなる可能性があります。毛布や防寒着を準備しておきましょう。

非常用トイレ

断水時に備えて、非常用トイレを準備しておきましょう。凝固剤で固めて処理するタイプが便利です。

備えチェックリストで確認!

ここまで色々な備えを紹介してきましたが、「結局、何を準備すればいいの?」ってなりますよね。そこで、簡単に確認できるチェックリストを作ってみました!

停電対策 備えチェックリスト

  • 懐中電灯(LEDライトがおすすめ)
  • 予備の電池
  • モバイルバッテリー
  • ラジオ(電池式)
  • 水(1人1日3リットル)
  • 食料(缶詰、レトルト食品など)
  • 現金
  • 常備薬
  • お薬手帳
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • 毛布
  • 防寒着
  • 非常用トイレ
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • マッチまたはライター
  • 軍手
  • ヘルメットまたは防災頭巾
  • 救急セット
  • マスク
  • 身分証明書
  • 貴重品

チェックリストを活用して、必要なものを確認してみてくださいね。チェックが終わったら、備蓄品の置き場所を決めて、家族みんなで共有しておきましょう。

備えを「見える化」する

備えは、準備するだけでなく、定期的に点検することも大切です。電池の残量や食料の賞味期限などをチェックして、必要に応じて交換しましょう。

また、備蓄品のリストを作成して、冷蔵庫に貼っておくのもおすすめです。何がどこにあるか一目で分かるので、いざという時に慌てずに済みます。

まとめ:備えあれば憂いなし!

今回は、停電時に困らないための準備についてご紹介しました。懐中電灯やモバイルバッテリーなどの基本的なものから、水や食料などの備蓄品まで、色々な対策があることが分かりましたね。

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、日頃から少しずつ準備をしておくことで、もしもの時に安心して過ごすことができます。

この記事が、皆様の安心安全な生活の一助となれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!