老後に夢中!やりたいことを見える化

「定年退職まで、あと〇年か…」そう思うと、なんだかワクワクする気持ちと、ちょっぴり不安な気持ちが入り混じりませんか? 私もそうでした。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいから、早起きして近所を散歩するのが日課なんですが、ふと「この先、どんな風に過ごそうかな」なんて考えるんです。

第二の人生、せっかくなら充実したものにしたいですよね。でも、具体的に何をしたいのか、すぐに思いつかない…という方もいるかもしれません。私もそうでした! そこで今回は、老後にやりたいことを「見える化」する方法をご紹介します。夢を叶えるための第一歩、一緒に踏み出してみませんか?

老後の夢を「見える化」する3つのステップ

ステップ1:まずはリストアップ!

まずは、頭に思い浮かぶ「やりたいこと」を、とにかく書き出してみましょう。小さい頃からの夢、以前から興味があったこと、退職してから挑戦したいこと…なんでも構いません。紙とペンを用意して、自由に書き出してみてください。

「自分は夕方派。理由は、昼間の喧騒が落ち着いて、ゆっくり考え事をする時間を持てるからなんです。だから、夕食後にノートを開いて、あれこれ書き出すのが好きですね。」

最初はなかなか思いつかないかもしれませんが、焦らなくて大丈夫。少しずつ、時間をかけて考えてみましょう。インターネットで検索したり、雑誌を読んだりするのも良いかもしれません。大切なのは、「こうでなければいけない」という固定観念を捨てて、自由に発想することです。

ステップ2:ジャンル分けで整理整頓

リストアップした「やりたいこと」を、いくつかのジャンルに分けてみましょう。例えば、以下のようなジャンルが考えられます。

  • 趣味・教養
  • 旅行・レジャー
  • 健康・美容
  • 社会貢献
  • 家族・友人
  • 仕事・スキルアップ

ジャンル分けすることで、自分の興味関心の傾向が見えてきます。また、それぞれのジャンルに偏りがないかを確認することで、バランスの取れたライフプランを立てるヒントになるかもしれません。

例えば、「旅行に行きたい!」と思っても、具体的にどこに行きたいのか、どんな旅行スタイルが良いのか…まで考えると、さらにワクワクしてきますよね。

ステップ3:費用感を把握する

「やりたいこと」を実現するためには、ある程度の費用がかかる場合があります。それぞれの「やりたいこと」について、おおよその費用を調べてみましょう。インターネットで検索したり、見積もりを取ったりするのがおすすめです。

費用を把握することで、現実的な計画を立てることができます。また、費用を抑えるための工夫を考えるきっかけにもなります。例えば、旅行であれば、オフシーズンを狙ったり、格安航空券を利用したりするなどの方法があります。

夢を叶えるためのチェックシート(例)

ここでは、具体的な「やりたいこと」の例と、それぞれのジャンル、費用感、そしてチェックボックスを組み合わせたチェックシートの例をご紹介します。ぜひ、ご自身の状況に合わせてカスタマイズしてみてください。



















このチェックシートはあくまで一例です。ご自身の「やりたいこと」を自由に書き加えて、夢を叶えるための第一歩を踏み出してみてください。

計画倒れにならないために

「見える化」した夢を、ただのリストで終わらせないためには、具体的な行動計画を立てることが大切です。いつ、何を、どのように行うのか、具体的なスケジュールを立てましょう。

また、目標を細かく分割することも有効です。例えば、「旅行に行く」という目標であれば、「旅行先を決める」「交通手段を予約する」「宿泊先を予約する」など、より小さな目標に分割することで、達成感を得やすくなります。

そして、何よりも大切なのは、楽しみながら取り組むことです。夢を叶える過程を楽しむことができれば、モチベーションを維持しやすくなります。

「私も、リストを作って、あれこれ計画を立てるのが大好きなんです。まるで、子供の頃に遠足の準備をするみたいで、ワクワクしますよね。」

まとめ

老後にやりたいことを「見える化」する方法をご紹介しました。リストアップ、ジャンル分け、費用感の把握という3つのステップを踏むことで、夢を具体的にすることができます。

そして、チェックシートを活用したり、具体的な行動計画を立てたりすることで、夢を叶えるための実現可能性を高めることができます。さあ、あなたも、夢を叶えるための第一歩を踏み出してみませんか?

あなたの第二の人生が、充実したものになることを心から願っています。