夏バテ防止の過ごし方

皆様、こんにちは!毎日暑い日が続きますね。ジメジメとした湿気も加わって、なんだか体がだるい…なんてこと、ありませんか?もしかしたら、それは夏バテのサインかもしれません。私も若い頃は「夏バテなんて関係ない!」と思っていましたが、年齢を重ねるごとに、暑さ対策の大切さを痛感しています。特に60代からは、無理せず、自分のペースで夏を乗り切ることが重要です。

今回は、私たちが実践している、夏バテ防止に役立つ過ごし方を、3つのポイントに絞ってご紹介します。早寝早起き、冷房の使い方、そして食事。どれも基本的なことですが、ちょっとした工夫で、夏を快適に過ごせるはずです。「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」ってよく聞きますよね。私は若い頃から夜型で、正直なところ、今でも夕方の方が調子が良いんです。理由は簡単。静かで落ち着けるから。でも、夏バテ対策には、やっぱり早寝早起きが大切だと実感しています。それでは、一緒に見ていきましょう!

夏バテ防止の3つの秘訣

1. 早寝早起きで体内リズムを整える

「早寝早起きなんて、今さら…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、夏バテの原因の一つは、自律神経の乱れ。暑さで寝苦しかったり、夜遅くまでテレビを見ていたりすると、体内時計が狂ってしまいます。朝、太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、自律神経の働きが整いやすくなります。

ポイントは、無理に早く起きなくても良いということ。まずは、いつもより30分早く寝て、30分早く起きることから始めてみましょう。そして、起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びる。たったこれだけでも、効果が期待できます。「私はどうしても朝が苦手…」という方は、朝日が差し込む窓際で、少しの間だけでも過ごしてみるのがおすすめです。

私は、毎朝6時に起きて、庭の草花に水をやるのが日課です。土の匂いを嗅いだり、鳥のさえずりを聞いたりすると、心が落ち着きます。その後は、軽いストレッチをして、一日をスタート。夕方から夜にかけての時間を有効活用するために、朝の時間を大切にするようにしています。

2. 冷房を賢く使って快適な室温を保つ

暑い日は、ついつい冷房に頼ってしまいますよね。でも、冷房の設定温度が低すぎると、体が冷えてしまい、夏バテの原因になります。理想的な室温は、25~28℃と言われています。湿度も50~60%に保つように心がけましょう。

冷房を使う際には、タイマー機能を活用するのがおすすめです。寝る前にタイマーをセットしておけば、夜中に冷えすぎるのを防ぐことができます。また、扇風機やサーキュレーターを併用すると、室内の空気が循環し、冷房効率がアップします。

「冷房が苦手…」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は、冷房ではなく、扇風機やうちわを活用したり、保冷剤を首筋に当てたりするのもおすすめです。私も若い頃は、冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、体がだるくなっていました。最近は、できるだけ自然な涼しさを取り入れるようにしています。

冷房の設定温度だけでなく、服装にも気を配りましょう。通気性の良い綿素材の服を着たり、夏用の薄手のカーディガンを羽織ったりするのも効果的です。冷えやすい足元は、靴下やレッグウォーマーで温めるようにしましょう。

3. バランスの取れた食事で夏バテに負けない体を作る

夏バテの原因の一つは、栄養不足です。暑さで食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べていたりすると、必要な栄養素が不足しがちです。バランスの取れた食事を心がけ、夏バテに負けない体を作りましょう。

特に意識したいのは、たんぱく質、ビタミン、ミネラルです。たんぱく質は、筋肉や血液を作るために必要な栄養素です。肉、魚、卵、大豆製品などをバランス良く摂りましょう。ビタミンは、体の調子を整えるために必要な栄養素です。野菜や果物を積極的に摂りましょう。ミネラルは、骨や歯を作るために必要な栄養素です。海藻や乳製品などを摂りましょう。

夏におすすめの食材は、夏野菜です。トマト、ナス、キュウリ、ピーマンなどは、水分やビタミンが豊富で、夏バテ予防に効果的です。冷奴やそうめんなど、さっぱりとした料理に、夏野菜を添えて食べるのも良いでしょう。

食事だけでなく、水分補給も大切です。汗をかくと、体内の水分が失われます。こまめに水分を補給し、脱水症状を防ぎましょう。水やお茶だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液もおすすめです。「喉が渇いたな」と感じる前に、水分を補給するように心がけましょう。

今日からできる!夏バテ対策カレンダー

夏バテ対策は、毎日の積み重ねが大切です。そこで、今日からできる夏バテ対策を、カレンダー形式でご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

1
軽いストレッチ
2
水分補給を意識
3
夏野菜を食べる
4
早めに就寝
5
涼しい服装で
6
室内換気をする
7
朝食をきちんと
8
冷房の設定温度を見直し
9
軽い運動をする
10
リラックスする時間を作る
11
旬の果物を食べる
12
睡眠時間を確保
13
湯船に浸かる
14
早起きして日光浴
15
冷たい飲み物は控えめに
16
バランスの取れた食事
17
趣味を楽しむ
18
紫外線対策をする
19
質の良い睡眠を
20
ゆっくり休む
21
規則正しい生活
22
適度な運動
23
栄養満点の食事
24
ストレス解消
25
十分な睡眠
26
リフレッシュ
27
体調管理
28
早寝早起き
29
水分補給
30
夏野菜
31
ストレッチ

もちろん、これはあくまで一例です。ご自身の体調や生活スタイルに合わせて、自由にアレンジしてみてください。大切なのは、無理をせず、楽しみながら続けることです。

まとめ:夏を元気に乗り切ろう!

今回は、夏バテ防止に役立つ過ごし方についてご紹介しました。早寝早起き、冷房の使い方、そして食事。どれも基本的なことですが、ちょっとした工夫で、夏を快適に過ごせるはずです。

夏は、楽しいイベントがたくさんあります。夏祭り、花火大会、海水浴…体調を崩して、せっかくの機会を逃してしまうのはもったいないですよね。今回ご紹介した方法を参考に、夏バテを予防し、元気に夏を過ごしましょう!

「でも、やっぱりしんどい…」と感じたら、無理せず、休息を取ってください。時には、何もしないで、ゆっくり過ごすことも大切です。私も、疲れた時は、好きな音楽を聴いたり、本を読んだりして、リラックスするようにしています。

皆様が、この夏を健康で快適に過ごせることを願っています!