最近、なんだか胃の調子がイマイチ…と感じること、ありませんか? 年齢を重ねると、若い頃のようにガッツリした食事はちょっと重たく感じたり、夜遅くに食べるとなかなか寝付けなかったりしますよね。 私もそうなんです。若い頃は焼肉やらラーメンやら、夜中に食べても平気だったんですが、今では考えられません(笑)。特に夜ごはんは、消化に良いものをゆっくりとって、身体を休ませてあげたいもの。そこで今回は、私自身もよく作る、簡単で胃にやさしい夜ごはんを3つご紹介します。どれも手軽に作れて、ホッとできる味なので、ぜひ試してみてくださいね。
簡単で胃にやさしい夜ごはん3選
1.身体が温まる基本のおかゆ
「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」なんて言いますが、私はどうも朝が苦手で…。若い頃からずっと夕方から夜にかけて調子が良くなるタイプなんです。だから、夜ごはんは特に大切にしたい。そんな私がよく作るのが、おかゆです。おかゆは消化が良いだけでなく、身体を温めてくれるので、リラックス効果も期待できます。シンプルな味付けで、素材本来の旨味を感じられるのも魅力ですね。
基本のおかゆ レシピ
- 材料
- 米: 1/2合
- 水: 400ml
- 塩: ひとつまみ
- (お好みで) 梅干し、海苔、ネギなど
- 作り方
- 米を研ぎ、ザルにあげて水気を切ります。
- 鍋に米と水を入れ、強火にかけます。
- 沸騰したら弱火にし、焦げ付かないように時々かき混ぜながら、30~40分ほど煮込みます。
- お米が柔らかくなったら、塩で味を調えます。
- 器に盛り付け、お好みで梅干しや海苔、ネギなどを添えてください。
ポイント:お米の種類や炊飯器によって、水の量や煮込み時間を調整してください。土鍋で炊くと、より美味しく仕上がりますよ。
おかゆは、体調が優れない時にもおすすめです。梅干しや生姜を加えると、さらに身体が温まります。私は、おかゆに鶏ひき肉と卵を加えて、ちょっとボリュームアップさせるのも好きです。卵がふわふわになって、優しい味わいがたまりません。
2.つるつる美味しい煮込みうどん
煮込みうどんは、野菜もたっぷり摂れて、身体も温まるので、寒い季節にぴったりです。うどんのつるつるとした食感が、食欲をそそりますよね。私は、うどん屋さんに行くと必ずと言っていいほど、煮込みうどんを頼んでしまいます。家で作ると、自分の好きな具材を好きなだけ入れられるのが嬉しいですね。
簡単煮込みうどん レシピ
- 材料 (1人分)
- うどん (冷凍または生): 1玉
- だし汁: 300ml
- 醤油: 大さじ1
- みりん: 大さじ1
- (お好みで) 鶏肉、油揚げ、ネギ、かまぼこ、卵など
- (お好みで) 季節の野菜(白菜、人参、しめじなど)
- 作り方
- だし汁、醤油、みりんを鍋に入れ、火にかけます。
- 鶏肉や油揚げ、野菜など、お好みの具材を加えます。
- 具材に火が通ったら、うどんを加えます。
- うどんが煮えるまで、弱火で煮込みます。
- 器に盛り付け、ネギや卵などを添えてください。
ポイント:うどんは、冷凍うどんを使うと手軽です。煮込む時間はお好みで調整してください。具材は、冷蔵庫にあるものでOK!
煮込みうどんは、色々なアレンジが楽しめるのも魅力です。カレー粉を少し加えれば、カレーうどんになりますし、味噌を加えれば、味噌煮込みうどんになります。私は、キムチと豚肉を加えて、ピリ辛の煮込みうどんにするのも好きです。体がポカポカ温まりますよ。
3.野菜たっぷりポカポカスープレシピ
スープは、野菜をたっぷり摂れて、身体を温めてくれるので、ダイエット中の方にもおすすめです。私は、朝食にスープを飲むことが多いのですが、夜ごはんにもぴったり。温かいスープを飲むと、心が落ち着きますよね。コンソメスープやミネストローネなど、色々な種類のスープがありますが、今回は、特に胃に優しいスープをご紹介します。
胃にやさしい野菜スープ レシピ
- 材料 (2人分)
- キャベツ: 1/4個
- 玉ねぎ: 1/2個
- 人参: 1/3本
- じゃがいも: 1個
- ウインナー(あれば): 2本
- 水: 400ml
- コンソメスープの素: 小さじ1
- 塩、こしょう: 少々
- オリーブオイル: 小さじ1
- 作り方
- キャベツ、玉ねぎ、人参、じゃがいもを一口大に切ります。ウインナーは薄切りにします。
- 鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎを炒めます。
- 玉ねぎがしんなりしたら、キャベツ、人参、じゃがいも、ウインナーを加えます。
- 野菜が軽く炒まったら、水を加え、沸騰させます。
- コンソメスープの素を加え、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
- 塩、こしょうで味を調えます。
ポイント:野菜は、冷蔵庫にあるものでOK!鶏肉やベーコンを加えても美味しくなります。牛乳を少し加えると、クリーミーなスープになります。
スープは、アレンジ次第で色々な味が楽しめます。味噌を少し加えれば、味噌汁風になりますし、豆乳を加えれば、ポタージュスープになります。私は、トマト缶を加えて、ミネストローネ風にするのも好きです。パンと一緒に食べると、満足感もアップしますよ。
まとめ
今回は、簡単で胃にやさしい夜ごはんを3つご紹介しました。おかゆ、煮込みうどん、スープは、どれも手軽に作れて、身体を温めてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。これらのレシピを参考に、ご自身の体調や好みに合わせて、色々なアレンジを加えてみてください。 夜ごはんを軽くすることで、睡眠の質が向上したり、翌朝の目覚めが良くなったりすることも期待できます。私も、夜ごはんを軽くしてから、朝の目覚めがずいぶん良くなりました。これからも、皆様の健康的な生活に役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

