「水回りに置くもの」、見直したことありますか?毎日使う場所だからこそ、ついつい色々なものを置いてしまいがちですよね。でも、ちょっと待ってください!本当に必要なものだけを厳選することで、掃除が楽になったり、気分がスッキリしたり、良いことづくめなんです。朝は空気が澄んでいて気持ちがいい。そんな清々しい気分で一日をスタートするためにも、まずは水回りから見直してみませんか?
この記事では、60代の皆さまが、より快適で健康的な生活を送るために、水回りの整理術をわかりやすくご紹介します。「もう歳だから…」なんて思わずに、ぜひ一緒に水回りをスッキリさせて、気持ちの良い毎日を送りましょう!
洗剤の見直し:本当に必要な洗剤だけを選ぼう
洗剤って、気づけばどんどん増えていませんか?「これはお風呂用」「これはトイレ用」「これは…」と、気がつけば棚が洗剤でいっぱい!でも、本当に全部必要でしょうか?
洗剤の種類を減らすメリット
- 保管スペースの削減:洗剤が減れば、収納スペースが広がり、他のものを置くスペースが生まれます。
- 掃除の効率アップ:洗剤の種類が少ないと、掃除の際に迷うことがなく、スムーズに進められます。
- 環境への配慮:洗剤の使用量を減らすことは、環境負荷の軽減にもつながります。
- 経済的負担の軽減:無駄な洗剤を買わなくなるので、家計にも優しいです。
おすすめの洗剤選び
洗剤を選ぶ際には、「用途の広い洗剤」を選ぶのがおすすめです。例えば、お風呂掃除にもトイレ掃除にも使える洗剤や、食器洗いにも使える洗剤などがあります。最近は、環境に優しい成分を使った洗剤も増えてきました。ラベルをよく確認して、自分に合った洗剤を選びましょう。
私の場合は、セスキ炭酸ソーダを愛用しています。水に溶かしてスプレーボトルに入れておけば、キッチンやお風呂の軽い汚れ落としに大活躍!夕方派の私は、一日の終わりにサッと掃除するのが日課です。理由は、朝起きた時にキレイな状態だと気持ちがいいから!
洗剤の収納方法
洗剤は、手の届きやすい場所にまとめて収納しましょう。ただし、小さなお子さんやペットがいる場合は、手の届かない場所に保管してくださいね。また、洗剤を詰め替える際は、容器に洗剤の名前を書いておくことをおすすめします。間違って他の洗剤と混ぜてしまうと、有害なガスが発生する可能性があるので注意が必要です。
タオルの見直し:古くなったタオルは思い切って処分!
タオルも、ついつい溜まってしまいがちですよね。特に、古くなったタオルは、使い心地が悪くなったり、雑菌が繁殖しやすくなったりすることも。思い切って処分して、新しいタオルに入れ替えましょう。
タオルの種類と選び方
- フェイスタオル:洗顔や手洗いなど、日常的に使うタオルです。吸水性が高く、肌触りの良いものを選びましょう。
- バスタオル:お風呂上がりに体を拭くタオルです。大きすぎず、小さすぎず、自分に合ったサイズを選びましょう。
- ハンドタオル:手を拭くためのタオルです。持ち運びやすいように、コンパクトなものを選びましょう。
タオルを選ぶ際には、素材にも注目しましょう。綿100%のタオルは、吸水性が高く、肌触りが良いのでおすすめです。また、速乾性に優れたマイクロファイバータオルも人気があります。自分のライフスタイルに合わせて、最適なタオルを選びましょう。
タオルの収納方法
タオルは、たたんで収納するのが一般的ですが、丸めて収納するのもおすすめです。丸めて収納すると、見た目がスッキリするだけでなく、タオルの取り出しも楽になります。また、タオルの収納場所は、湿気がこもらないように、風通しの良い場所にしましょう。
以前は、タオルをぎゅうぎゅう詰めに収納していたのですが、思い切って数を減らしたら、収納スペースに余裕ができました。取り出しやすくなったし、見た目もスッキリして、本当に気持ちが良いです。
古くなったタオルの再利用
古くなったタオルは、掃除用具として再利用できます。小さく切って、フローリングの拭き掃除や、窓ガラスの掃除などに使うと便利です。また、古くなったタオルは、ペットのケアにも使えます。体を拭いたり、ケージの掃除に使ったりするのも良いでしょう。
消耗品の見直し:ストックしすぎはNG!
トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの消耗品も、ついついストックしすぎてしまうことがありますよね。でも、ストックしすぎると、収納スペースを圧迫するだけでなく、いざという時に使い切れずに無駄になってしまうことも。
ストックの適量
ストックの適量は、家族構成や使用頻度によって異なりますが、一般的には、1〜2ヶ月分程度が目安です。トイレットペーパーは、1人あたり1ヶ月に1ロール程度消費すると言われています。ティッシュペーパーは、1人あたり1ヶ月に1箱程度消費すると言われています。これらの目安を参考に、自分の家庭に合ったストック量を決めましょう。
特売の時に、ついつい大量に買い込んでしまう気持ちもわかりますが、収納スペースのことを考えると、やはり適量を守るのが賢明です。私も以前は、トイレットペーパーを山のように積んでいたのですが、今は必要な分だけを買うようにしています。
消耗品の収納方法
消耗品は、使う場所に一番近い場所に収納するのがおすすめです。トイレットペーパーはトイレに、ティッシュペーパーはリビングや寝室に収納すると便利です。また、消耗品は、湿気がこもらないように、風通しの良い場所に収納しましょう。
収納スペースが限られている場合は、突っ張り棒や収納ボックスを活用するのがおすすめです。突っ張り棒を使えば、デッドスペースを有効活用できます。収納ボックスを使えば、消耗品をまとめて収納できます。
防災用のストック
災害に備えて、消耗品を少し多めにストックしておくことも大切です。トイレットペーパーやティッシュペーパーの他に、水や食料、懐中電灯なども備えておくと安心です。防災用のストックは、普段使いのストックとは別に、まとめて保管しておきましょう。
水回りをスッキリさせるための3つのコツ
ここまで、洗剤、タオル、消耗品の見直しについてご紹介してきましたが、最後に、水回りをスッキリさせるための3つのコツをお伝えします。
コツ1:定期的な見直し
水回りは、毎日使う場所だからこそ、定期的に見直すことが大切です。月に一度、または季節ごとに、不要なものを処分したり、収納方法を見直したりする習慣をつけましょう。
コツ2:使うものだけを置く
水回りに置くものは、本当に必要なものだけに厳選しましょう。「いつか使うかも…」と思って、ずっと置いてあるものはありませんか?思い切って処分することで、水回りがスッキリします。
コツ3:収納スペースを有効活用
収納スペースが限られている場合は、突っ張り棒や収納ボックスなどを活用して、スペースを有効活用しましょう。また、壁面収納や吊り下げ収納などもおすすめです。
まとめ:水回りをスッキリさせて、快適な毎日を!
今回は、「水回りに置くもの」の見直し術についてご紹介しました。洗剤、タオル、消耗品の見直し、そして、水回りをスッキリさせるための3つのコツ。これらを実践することで、水回りがスッキリして、掃除が楽になったり、気分がスッキリしたり、良いことづくめです。
水回りは、毎日使う場所だからこそ、快適に過ごしたいですよね。ぜひ、この記事を参考にして、水回りをスッキリさせて、気持ちの良い毎日を送りましょう!

