「朝は空気が澄んでいて、気持ちが良いわね」なんて、最近は特にそう感じます。でも、私ったらどうも夕方派。理由は、夕食の準備をしながら、ゆっくりとテレビを見るのが至福の時間だから。皆さんはどうですか?さて、今回は、そんな日々の暮らしの中で、意外と気になる「トイレットペーパーの収納」について、ちょっと工夫してみませんか?湿気対策、取り出しやすさ、そして予備の置き場所、これらを上手に解決して、もっと快適な毎日を送りましょう。
トイレットペーパー収納、こんなお悩みありませんか?
「トイレの収納スペースが狭くて、いつも困っているのよね…」「予備のペーパーを切らしてしまうことが多くて、ヒヤヒヤするわ」「湿気がこもりがちで、ペーパーがしけってしまうのも悩み…」こんな風に感じている方も、きっといらっしゃるのではないでしょうか? でも大丈夫!ちょっとした工夫で、これらの悩みは解決できるんです。
収納の基本:湿気対策をしっかりと
トイレットペーパーにとって、湿気は大敵! せっかく備蓄していても、いざ使おうとしたら、ふにゃふにゃ…なんてことになったら、がっかりですよね。湿気対策をしっかりと行うことが、収納の基本です。
風通しを意識する
まずは、風通しの良い場所に収納することを心がけましょう。トイレに窓がある場合は、こまめに換気をすると効果的です。換気扇を回すのも良いですね。でも、窓がないトイレも多いですよね。そんな時は、除湿剤を置いたり、重曹を置いて湿気を吸わせるのもおすすめです。
(写真風:窓を開けて換気をしているトイレのイメージ)
換気で湿気を追い出す!
密閉を避ける
密閉された空間は、湿気がこもりやすくなります。トイレットペーパーを収納する際は、通気性の良い素材の収納ボックスや、カゴなどを使うのがおすすめです。プラスチック製の密閉容器は避けましょう。
(写真風:通気性の良いカゴにトイレットペーパーを入れているイメージ)
カゴ収納で通気性アップ!
置き場所を工夫する
床に直置きすると、湿気を吸いやすくなります。棚の上や、壁に取り付けた収納グッズなどを利用して、床から少し浮かせて収納するのがおすすめです。
(写真風:壁に取り付けた棚にトイレットペーパーを収納しているイメージ)
壁面収納でスッキリ!
取り出しやすさも重要!
いくらたくさん収納できても、取り出しにくければ意味がありませんよね。必要な時にサッと取り出せるように、工夫してみましょう。
手の届く場所に
トイレットペーパーは、座ったまま、あるいは立ったままでも、すぐに手の届く場所に置いておくのが理想的です。高すぎる場所や、奥まった場所に置くのは避けましょう。
(写真風:トイレットペーパーホルダーの近くに収納棚があるイメージ)
ホルダーの近くに予備を!
ストック量を把握する
常にストック量を把握しておくことも大切です。残りが少なくなってきたら、早めに補充するように心がけましょう。透明な収納ボックスや、中身が見えるカゴなどを使うと、ストック量が確認しやすくなります。
(写真風:透明な収納ボックスにトイレットペーパーを入れているイメージ)
中身が見える収納で残量チェック!
ディスペンサーを活用する
おしゃれなトイレットペーパーディスペンサーを活用するのもおすすめです。インテリアとしても楽しめますし、何より取り出しやすさが格段にアップします。
(写真風:おしゃれなトイレットペーパーディスペンサー)
ディスペンサーでスマートに!
予備の置き場所、どうしてる?
トイレットペーパーの予備、どこに置いていますか? いざという時に困らないように、適切な場所に置いておきましょう。
定位置を決める
まずは、予備のトイレットペーパーの定位置を決めましょう。「いつもここに置いてある」という場所があれば、家族みんなが安心して使えます。
(写真風:トイレの壁に予備のトイレットペーパーを収納できる棚があるイメージ)
予備の定位置を決めて安心!
取り出しやすい個数で
予備のトイレットペーパーは、一度にたくさん置くのではなく、取り出しやすい個数で分けて置いておくと便利です。例えば、ホルダーの近くに2~3個、少し離れた場所に5~6個、といったように、分散して置いておくのも良いでしょう。
災害時も考慮して
災害時にも備えて、少し多めに予備をストックしておくと安心です。非常用持ち出し袋に入れておくのも良いでしょう。
収納アイデア集:狭いトイレでも大丈夫!
「うちのトイレは狭くて、収納スペースがない…」と諦めている方も、ご安心ください! 狭いトイレでもできる、収納アイデアをご紹介します。
突っ張り棒を活用する
突っ張り棒は、狭いスペースを有効活用できる便利なアイテムです。トイレの壁に突っ張り棒を取り付け、その上にトイレットペーパーを置けば、簡単に収納スペースを確保できます。突っ張り棒にS字フックを掛けて、トイレットペーパーホルダーを吊り下げるのもおすすめです。
(写真風:突っ張り棒にトイレットペーパーを置いているイメージ)
突っ張り棒でデッドスペースを有効活用!
コーナーラックを設置する
トイレの隅に、コーナーラックを設置するのもおすすめです。デッドスペースになりがちなコーナーを有効活用できますし、トイレットペーパーだけでなく、掃除用品や芳香剤なども一緒に収納できます。
(写真風:トイレの隅にコーナーラックを設置しているイメージ)
コーナーラックでスッキリ収納!
吊り下げ収納を取り入れる
天井から吊り下げるタイプの収納を取り入れるのも、省スペースでおすすめです。トイレットペーパー専用の吊り下げ収納もありますし、S字フックなどを使って、カゴやボックスを吊り下げても良いでしょう。
(写真風:天井から吊り下げたカゴにトイレットペーパーを入れているイメージ)
吊り下げ収納で空間を有効活用!
壁面収納を活用する
壁に直接取り付けるタイプの収納棚も、省スペースでおすすめです。薄型のものを選べば、圧迫感もありませんし、トイレットペーパーだけでなく、小物なども一緒に飾ることができます。
(写真風:壁に取り付けた薄型の棚にトイレットペーパーや小物を飾っているイメージ)
壁面収納でおしゃれに収納!
まとめ:快適なトイレ空間を目指して
今回は、トイレットペーパーの収納について、湿気対策、取り出しやすさ、予備の置き場所、そして狭いトイレでもできる収納アイデアをご紹介しました。いかがでしたでしょうか?
ちょっとした工夫で、トイレ空間はもっと快適になります。ぜひ、今回の記事を参考に、ご自身のトイレに合った収納方法を見つけて、快適な毎日を送ってくださいね。私も、早速突っ張り棒を買ってきて、トイレの収納を見直してみようと思います! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

