皆さん、こんにちは!最近、地震や大雨のニュースが多くて、ちょっと心配になりますよね。私も、若い頃は「まさか自分が…」なんて思っていましたが、年齢を重ねるにつれて、備えの大切さを痛感するようになりました。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいのですが、災害はいつやってくるかわかりません。
今回は、もしもの時に役立つ「災害時持ち出し日用品リスト」を一緒に確認していきましょう。慌てずに済むように、準備しておくと安心ですよ。自分は夕方派。理由は、一日の終わりにゆっくりと準備できるから。皆さんも、ご自身のペースで進めてみてくださいね。
もしもの時に備える!災害時持ち出し日用品リスト
災害が起きた時、避難所で生活することを考えると、最低限必要なものを持ち出す必要があります。でも、何を持って行けばいいのか、迷ってしまいますよね。そこで、今回は特に重要な日用品をリストアップしました。
1. 情報収集と連絡手段:ラジオと充電器
災害時、正確な情報を得ることは非常に重要です。テレビが見られない状況でも、ラジオがあれば地域の情報をキャッチできます。
- ラジオ(手回し充電式がおすすめ):AM/FMラジオはもちろん、ワイドFMに対応しているとより多くの情報源を確保できます。
- モバイルバッテリー:スマートフォンは安否確認や情報収集に不可欠。予備バッテリーがあると安心です。
- 充電ケーブル:お持ちのスマートフォンの機種に対応したケーブルを用意しましょう。
私は昔、電池式のラジオを使っていましたが、電池切れで困ったことがありました。手回し充電式なら、いざという時も安心ですね。
2. 健康を守る:常備薬と救急セット
持病をお持ちの方はもちろん、普段健康な方も、万が一に備えておくことが大切です。
- 常備薬:普段服用している薬は、数日分をまとめておきましょう。お薬手帳のコピーもあると便利です。
- 救急セット:絆創膏、消毒液、包帯、ガーゼ、体温計などをまとめておきましょう。
- 持病に関する情報:病名、服用している薬、アレルギーなどをメモしておくと、医療機関で診察を受ける際に役立ちます。
- マスク:感染症予防や、粉塵から身を守るために必要です。
若い頃は風邪なんて気合で治していましたが(笑)、今はちゃんと薬を飲むようにしています。備えあれば憂いなし、ですね。
3. 身だしなみと衛生:下着、タオル、歯磨きセット
避難生活は、普段とは違う環境でストレスも溜まりがちです。少しでも快適に過ごせるように、身だしなみと衛生用品を準備しましょう。
- 下着:着替えの下着は、数日分用意しておきましょう。
- タオル:体を拭いたり、防寒に使ったり、何かと便利です。
- 歯磨きセット:歯ブラシ、歯磨き粉、うがい薬などをまとめておきましょう。
- ウェットティッシュ:手を拭いたり、体を拭いたり、様々な用途に使えます。
- 生理用品:女性は生理用品も忘れずに用意しましょう。
清潔を保つことは、健康維持にも繋がります。少しでも気持ちよく過ごせるように、準備しておきたいですね。
4. 食料と水
避難生活では、十分な食料や水が手に入らない場合があります。最低限の食料と水は自分で用意しておく必要があります。
- 水:1人あたり1日3リットルが目安です。最低3日分は用意しておきましょう。
- 食料:非常食として、レトルト食品、缶詰、お菓子などを用意しておきましょう。
- 粉ミルク・離乳食:乳幼児がいる場合は、粉ミルクや離乳食も忘れずに用意しましょう。
- アレルギー対応食品:アレルギー体質の方がいる場合は、アレルギー対応食品を用意しましょう。
- 哺乳瓶・離乳食用スプーン:必要に応じて用意しましょう。
最近は美味しい非常食もたくさんありますよね。試食してみるのも良いかもしれません。
5. その他
- 現金:自動販売機やお店が使えなくなる可能性があるので小銭を用意しておきましょう。
- 懐中電灯:夜間の移動や避難所で役立ちます。
- 軍手:瓦礫撤去など、作業をする際に手を保護します。
- ゴミ袋:何かと役に立ちます。
- 油性ペン・マジック:伝言を残したり、持ち物に名前を書いたりするのに使います。
- ティッシュペーパー:何かと必要になります。
リスト作成のポイント
上記はあくまで基本的なリストです。ご自身の状況に合わせて、必要なものを追加・変更してくださいね。
- 家族構成に合わせて:家族の人数や年齢、持病などを考慮して、必要なものをリストアップしましょう。
- 自宅の環境に合わせて:自宅の周辺環境や、過去の災害経験などを考慮して、必要なものをリストアップしましょう。
- 定期的に見直しを:リストは定期的に見直し、賞味期限切れの食品や、使用期限切れの医薬品がないか確認しましょう。
持ち出し袋の準備
リストアップしたものを、リュックサックなどに入れて、すぐに持ち出せるように準備しておきましょう。重すぎると避難の妨げになるので、必要最低限のものに絞ることが大切です。
リュックサックを選ぶポイント
- 耐久性:丈夫な素材でできているか確認しましょう。
- 容量:必要なものをすべて収納できる容量があるか確認しましょう。
- 防水性:雨に濡れても中身が濡れないように、防水性の高いものを選びましょう。
- 背負いやすさ:長時間背負っても疲れないように、背負いやすいものを選びましょう。
日頃からの備えも大切
持ち出し袋の準備だけでなく、日頃からの備えも大切です。
1. 家具の固定
地震の際に家具が倒れてこないように、家具を固定しましょう。
2. 避難場所の確認
自宅周辺の避難場所を確認しておきましょう。
3. 家族との連絡方法の確認
災害時に家族と連絡が取れるように、連絡方法を確認しておきましょう。
4. 防災訓練への参加
地域の防災訓練に積極的に参加しましょう。
まとめ
災害はいつ起こるかわかりません。日頃から備えをすることで、被害を最小限に抑えることができます。今回のリストを参考に、ご自身の状況に合わせて、必要なものを準備しておきましょう。
私も、この記事を書きながら、改めて備えの大切さを感じました。皆さんと一緒に、安心して暮らせるように、これからも情報発信していきたいと思います。
備えあれば憂いなし。焦らず、少しずつ準備していきましょうね。

