なんだかゾクゾクする…急に寒気がする時って、本当に困りますよね。特にこの年になると、ちょっとした変化にも敏感になるものです。私も若い頃は「気合いだ!」で乗り切ってましたが、今は無理は禁物。自分の体としっかり向き合うことが大切だと感じています。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいのですが、日中は気温が上がったりして、体調を崩しやすいのかもしれませんね。今回は、そんな突然の寒気に襲われた時に、落ち着いてできるセルフチェックについて、一緒に見ていきましょう。
まずは落ち着いて!寒気の原因を探る第一歩
寒気を感じた時、一番大切なのは慌てないこと。深呼吸をして、まずは自分の状態を把握することから始めましょう。寒気の原因は様々ですが、風邪の初期症状から、疲労、ストレス、あるいはもっと深刻な病気のサインである可能性もあります。だからこそ、冷静な判断が大切なんです。
私は夕方派。理由は、午前中は体がまだエンジンがかかっていない感じがするからです。でも、夕方になると一日分の疲れが出て、寒気を感じることも…。そんな時は、早めに休むようにしています。
セルフチェックで確認すべき3つのポイント
寒気を感じたら、以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。メモを取りながら確認すると、より客観的に自分の状態を把握できますよ。
1. 熱を測る:体温の変化をチェック!
まず、体温を測りましょう。平熱を知っておくことが大切です。普段から自分の平熱を把握しておくと、微熱にも気づきやすくなります。
チェックポイント:
- 体温計の種類(わきの下、耳、額など)
- 測定時間(説明書に従って正確に)
- 平熱との比較(普段より何度高いか、低いか)
- 発熱以外の症状(頭痛、関節痛、咳など)
もし熱が高い場合は、無理せず安静にしてください。水分補給も忘れずに!
若い頃は熱があっても無理して仕事に行ってましたが、今はすぐに休みます。休むことも、大切な自己管理だと気づきました。
2. 血圧を測る:普段との違いに注目!
高血圧や低血圧も、寒気の原因になることがあります。普段から血圧を測る習慣がある方は、いつもの数値と比べてみましょう。もし血圧計がない場合は、薬局などで測定してもらうこともできます。
チェックポイント:
- 測定時間(朝、晩など、なるべく同じ時間帯に)
- 測定姿勢(椅子に座ってリラックスした状態で)
- 最高血圧と最低血圧の数値
- 脈拍数(心臓がドキドキしていないか)
- 普段の血圧との比較
血圧が急激に高かったり、低かったりする場合は、注意が必要です。安静にして様子を見て、症状が改善しない場合は、医療機関に相談しましょう。
3. 体調履歴を振り返る:何が原因かを探る!
過去数日間の体調や行動を振り返ってみましょう。何が寒気の原因になったのか、手がかりが見つかるかもしれません。例えば、
チェックポイント:
- 睡眠時間(十分な睡眠をとれていますか?)
- 食事内容(バランスの取れた食事ですか?)
- 運動量(適度な運動をしていますか?)
- ストレス(何かストレスを感じていますか?)
- 飲酒量(飲みすぎていませんか?)
- 服薬状況(薬を飲み忘れていませんか?)
- 外出状況(寒い場所に長時間いませんでしたか?)
- 周囲の環境(風邪をひいている人がいませんか?)
これらの項目を振り返ることで、寒気の原因を特定しやすくなります。例えば、睡眠不足が続いている場合は、睡眠時間を確保するように心がけましょう。
先日、孫の運動会で応援に熱が入りすぎて、翌日グッタリ…。やっぱり無理は禁物ですね。自分の体力を過信しないように気をつけないと。
セルフチェックの結果を踏まえて
セルフチェックの結果、特に気になる症状がない場合は、しばらく様子を見ても大丈夫でしょう。ただし、以下のような場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
- 高熱が続く場合(38度以上)
- 激しい頭痛や吐き気がある場合
- 呼吸が苦しい場合
- 胸の痛みがある場合
- 意識が朦朧とする場合
- 症状が改善しない場合
これらの症状は、重篤な病気のサインである可能性もあります。自己判断せずに、専門家の意見を聞くことが大切です。
日常生活でできる寒気対策
日頃から寒気を感じにくい体づくりをすることも大切です。日常生活でできる寒気対策をご紹介します。
体を温める工夫
- 温かい飲み物を飲む:白湯や生姜湯、ハーブティーなどがおすすめです。
- 体を温める食事:根菜類やショウガ、ネギなどを積極的に摂りましょう。
- 入浴:ゆっくり湯船に浸かって体を温めましょう。
- 服装:重ね着をして、体温調節をしやすいようにしましょう。
- カイロや湯たんぽ:冷えやすい部分を温めましょう。
最近は、腹巻が手放せません。お腹を温めるだけで、体調が全然違うんです。
免疫力を高める生活習慣
- 十分な睡眠:質の良い睡眠を7〜8時間確保しましょう。
- バランスの取れた食事:栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
- 適度な運動:ウォーキングやストレッチなど、軽い運動を習慣にしましょう。
- ストレス解消:趣味やリラックスできる時間を作りましょう。
これらの生活習慣を心がけることで、免疫力を高め、寒気に負けない体を作ることができます。
まとめ:自分の体と向き合い、健やかな毎日を
突然の寒気は、誰にでも起こりうるものです。しかし、慌てずにセルフチェックを行い、適切な対処をすることで、症状を悪化させずに済む場合があります。大切なのは、自分の体と向き合い、日頃から体調管理を心がけること。そして、少しでも不安を感じたら、医療機関に相談することです。
この記事が、皆様の健やかな毎日のお役に立てれば幸いです。私も、皆さんと一緒に、健康的な毎日を目指していきたいと思います。
まだまだ人生これから!健康に気をつけて、色々なことに挑戦していきたいですね。

