こんにちは!60代向け健康情報メディアのライター、〇〇です。最近、地震や台風など、何かと災害が多いですよね。いざという時の備え、皆さんはどうされていますか? 私も若い頃は「なんとかなるだろう」と思っていたんですが、年を重ねるごとに、備えの大切さを実感するようになりました。特に食料の備蓄は重要。でも、「何を備えたらいいの?」「どうやって食べるの?」と、意外と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、非常時に役立つ簡易食の工夫と選び方について、私自身の体験談も交えながら、分かりやすくご紹介しますね。
「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」と、早起きして近所の公園を散歩するのが日課の友人がいるのですが、私はどうも夕方派。理由は、夕焼け空を見ながら、今日一日の出来事を振り返るのが好きだからなんです。備えも同じで、時間に余裕がある時にこそ、じっくり考えることができるんですよね。焦らず、一緒に見ていきましょう!
非常時に備える!簡易食選びの基本
まず、どんな簡易食を選べば良いのか? いくつかのポイントがあります。保存期間、栄養バランス、調理のしやすさ、そして、もちろん味も大切ですよね。一つずつ見ていきましょう。
保存期間をチェック!
保存食を選ぶ上で、何よりも大切なのが保存期間です。ついつい賞味期限が近いものを安く買ってしまいがちですが、それでは意味がありません。できれば、3年以上の長期保存が可能なものを選ぶのがおすすめです。ローリングストック法と言って、定期的に古いものから消費して、新しいものを補充していく方法も有効です。私も3ヶ月に一度、備蓄食料のチェックをしています。
栄養バランスを考えよう
非常時だからこそ、栄養バランスは重要です。炭水化物だけでなく、タンパク質やビタミン、ミネラルもバランス良く摂取できるものを選びましょう。最近では、栄養バランスに配慮した非常食も増えてきました。例えば、野菜ジュースや、フリーズドライの味噌汁、プロテインバーなどを組み合わせるのも良いですね。
調理のしやすさも大切
電気やガスが使えない状況を想定して、調理のしやすさも確認しておきましょう。水やお湯を注ぐだけで食べられるもの、そのまま食べられるものが便利です。缶詰やレトルト食品も良いですが、缶切りや火を使わずに開封できるものがおすすめです。また、スプーンやフォークなどの食器も忘れずに準備しておきましょう。
おすすめ簡易食レビュー!
実際に私が試してみて、「これは使える!」と思った簡易食をいくつかご紹介しますね。あくまで個人的な感想なので、参考程度にしてください。
尾西食品 アルファ米シリーズ
アルファ米は、お湯や水を注ぐだけでご飯が食べられる優れものです。色々な種類がありますが、私のおすすめは「五目ごはん」。具材もたっぷり入っていて、満足感があります。味も美味しいので、非常時だけでなく、普段の食事にも取り入れています。登山に行く友人にも勧めたら、喜んでいました。
【レビュー】
- 味:★★★★☆
- 調理のしやすさ:★★★★★
- 保存期間:★★★★★
- 栄養バランス:★★★☆☆
- その他:水でも作れるのが便利
IZAMESHI(イザメシ) シリーズ
おしゃれなパッケージが目を引くIZAMESHI(イザメシ)シリーズ。味の種類も豊富で、非常食とは思えないクオリティです。私は「鶏肉のうまみ和風ご飯」がお気に入り。鶏肉の旨味がしっかり出ていて、温めなくても美味しく食べられます。少し値段は高めですが、たまには贅沢も良いかなと思っています。
【レビュー】
- 味:★★★★★
- 調理のしやすさ:★★★★☆
- 保存期間:★★★★★
- 栄養バランス:★★★★☆
- その他:パッケージがおしゃれなので、プレゼントにも
パンの缶詰
長期保存できるパンの缶詰は、手軽にエネルギー補給できるので便利です。色々なメーカーから出ていますが、私は「ボローニャのパン」が好きです。デニッシュ生地なので、しっとりしていて美味しいんです。非常食としてだけでなく、おやつとしても重宝しています。
【レビュー】
- 味:★★★★☆
- 調理のしやすさ:★★★★★
- 保存期間:★★★★★
- 栄養バランス:★★☆☆☆
- その他:非常食っぽくないのが良い
井村屋 えいようかん
和菓子好きにはたまらない、えいようかん。手軽にエネルギー補給できるので、非常食としてだけでなく、運動時にもおすすめです。甘くて美味しいので、子供からお年寄りまで、誰でも食べやすいのが良いですね。
【レビュー】
- 味:★★★★★
- 調理のしやすさ:★★★★★
- 保存期間:★★★★★
- 栄養バランス:★★★☆☆
- その他:個包装なので、持ち運びにも便利
温め方色々!温かい食事で心も体も温まろう
非常時でも、温かい食事ができると、心も体も温まりますよね。電気やガスが使えない状況でも、色々な方法で温めることができます。
カセットコンロ
カセットコンロは、非常時だけでなく、普段使いもできるので便利です。鍋料理はもちろん、レトルト食品や缶詰を温めるのにも使えます。カセットボンベも忘れずに準備しておきましょう。
【使い方】
- カセットボンベをセットする
- カセットコンロに鍋やフライパンを乗せる
- レトルト食品や缶詰を温める
【注意点】
- 換気をしっかり行う
- 火の元に注意する
湯煎
レトルト食品や缶詰は、湯煎で温めることができます。鍋にお湯を沸かして、レトルト食品や缶詰を入れればOK。簡単ですが、火を使うので、火の元には十分注意してください。
【使い方】
- 鍋にお湯を沸かす
- レトルト食品や缶詰を袋や缶ごと入れる
- 数分温める
【注意点】
- 袋や缶が熱くなるので、取り出す際は注意する
- 火の元に注意する
加熱袋
水と発熱剤を使って、レトルト食品や缶詰を温めることができる加熱袋。火を使わないので、安全に温めることができます。アウトドアやキャンプでも重宝します。
【使い方】
- 加熱袋にレトルト食品や缶詰を入れる
- 発熱剤を入れる
- 水を注ぐ
- 袋を閉じて、数分待つ
【注意点】
- 発熱時に蒸気が出るので、顔を近づけない
- 換気をしっかり行う
太陽熱
晴れた日には、太陽熱を利用して温めることもできます。黒いビニール袋にレトルト食品や缶詰を入れて、日光に当てるだけ。時間はかかりますが、電気やガスを使わずに温めることができます。
【使い方】
- 黒いビニール袋にレトルト食品や缶詰を入れる
- 日光に当てる
- 数時間待つ
【注意点】
- 天候に左右される
- 時間がかかる
簡易食を美味しく食べる工夫
非常食というと、味気ないイメージがあるかもしれませんが、少し工夫するだけで、美味しく食べることができます。
調味料をプラス
塩、醤油、マヨネーズなどの調味料があると、味がぐっと良くなります。個包装の調味料をいくつか準備しておくと便利です。私も旅行に行く時は、必ず醤油とマヨネーズを持参します。
ふりかけや海苔
ご飯にふりかけや海苔をかけるだけで、食欲が増します。色々な種類のふりかけを用意しておくと、飽きずに食べられます。
乾燥野菜
乾燥野菜を味噌汁やスープに入れると、栄養バランスが良くなります。長期保存できるので、常備しておくと便利です。
温かい飲み物
温かいお茶やコーヒーがあると、心が落ち着きます。インスタントコーヒーやティーバッグを用意しておきましょう。
まとめ:備えあれば憂いなし!
今回は、非常時に役立つ簡易食の工夫と選び方についてご紹介しました。いざという時のために、早めの準備を心がけましょう。備えあれば憂いなし。事前の準備が、あなたの安心につながります。
「備え」って、なんだか面倒に感じるかもしれませんね。でも、家族や自分のためと思うと、少しはやる気が出るのではないでしょうか? まずは、この記事を参考に、できることから始めてみてください。私も、皆さんと一緒に、より良い備えをしていきたいと思います。それでは、また!

