筋トレが続かない?

「よし、今日から筋トレを始めるぞ!」と意気込んだものの、気づけば三日坊主…そんな経験、ありませんか?
私も何度かありますよ(笑)。朝は空気が澄んでいて気持ちがいいから、ウォーキングは続けられてるんですけどね。
でも、筋トレって、なかなか習慣にするのが難しいんですよね。
そこで今回は、60代の皆さんが筋トレを続けられない理由をランキング形式でご紹介します。
そして、それぞれの理由に対する改善策も一緒に考えていきましょう。
無理なく、楽しく筋トレを続けられるヒントが見つかるはずです。

筋トレが三日坊主になる理由ランキング

  1. 第1位:

    無理な目標設定

    「毎日1時間!」「腹筋100回!」など、最初からハードな目標を立ててしまうのは、三日坊主の典型的なパターンです。
    張り切るのは良いことですが、体力や生活習慣を考えると、続けるのが難しくなってしまいます。

    改善策:
    まずは「週2回、15分だけ」など、簡単に達成できる目標から始めましょう。
    物足りないと感じたら、徐々に回数や時間を増やしていくのがおすすめです。
    ラジオ体操だって、毎日続けるのは意外と大変ですからね!
  2. 第2位:

    効果がすぐに出ないと諦めてしまう

    筋トレは、すぐに効果が出るものではありません。
    数日やっただけで「全然変わらない…」と諦めてしまうのは、非常にもったいないです。
    筋肉は、ゆっくりと時間をかけて成長していくものなのです。

    改善策:
    写真や体重、ウエストサイズなどを記録して、変化を可視化してみましょう。
    ほんの少しの変化でも、モチベーション維持につながります。
    それに、鏡を見るのが楽しみになるかもしれませんよ!私は夕方派。理由は、一日の終わりに頑張った自分を褒められるから!
  3. 第3位:

    正しいフォームで行えていない

    間違ったフォームで筋トレを行うと、効果が出にくいだけでなく、怪我の原因にもなります。
    自己流でやっている方は、一度フォームを見直してみることをおすすめします。
    私も若い頃、見よう見まねでやって腰を痛めたことがあります…。

    改善策:
    動画サイトや書籍で正しいフォームを学びましょう。
    可能であれば、スポーツジムのインストラクターに指導してもらうのがベストです。
    最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば自然とできるようになります。
  4. 第4位:

    飽きてしまう

    同じメニューばかり繰り返していると、飽きてしまうのは当然です。
    特に、一人で黙々と筋トレをしていると、マンネリ化しやすいものです。

    改善策:
    筋トレメニューを定期的に変更したり、音楽を聴きながら行ったりするのも良いでしょう。
    また、友人や家族と一緒に筋トレをするのもおすすめです。
    楽しく続けられるように工夫してみましょう。
  5. 第5位:

    疲労が蓄積してしまう

    若い頃と違って、60代の体は疲れやすいものです。
    無理な筋トレを続けると、疲労が蓄積してしまい、体調を崩してしまうこともあります。
    体調を崩してしまっては、元も子もありません。

    改善策:
    筋トレ後は、しっかりと休息を取りましょう。
    ストレッチやマッサージも効果的です。
    睡眠時間を十分に確保することも大切です。
    自分の体の声に耳を傾け、無理のない範囲で筋トレを続けましょう。
  6. 第6位:

    準備や片付けが面倒

    筋トレ器具を出すのが面倒だったり、終わった後の片付けが億劫だったりするのも、意外と多い理由です。
    特に寒い時期は、着替えるのも一苦労ですよね。

    改善策:
    筋トレ器具を出しっぱなしにしておく、またはすぐに使える場所に置いておくのがおすすめです。
    また、着替えやすい服装で筋トレをするのも良いでしょう。
    ちょっとした工夫で、ハードルを下げることができます。
  7. 第7位:

    時間がない

    「忙しくて時間がない」というのは、誰もが一度は経験する悩みです。
    しかし、本当に時間がないのでしょうか?
    テレビを見ている時間や、スマホを触っている時間を少しだけ筋トレに充ててみましょう。

    改善策:
    1日の中で、ほんの5分でも良いので、筋トレの時間を確保しましょう。
    例えば、歯磨きをしながらスクワットをしたり、テレビを見ながら腹筋をしたりするのも良いでしょう。
    隙間時間を活用することで、無理なく筋トレを続けることができます。
  8. 第8位:

    家族の理解が得られない

    家族に「年寄りが無理するな」と言われたり、筋トレをする時間を邪魔されたりすると、モチベーションが下がってしまいます。
    特に、同居している家族がいる場合は、理解を得ることが重要です。

    改善策:
    筋トレを始める前に、家族に目的や効果を説明し、理解を求めましょう。
    一緒に筋トレをすることもおすすめです。
    家族の応援があれば、モチベーションを高く保つことができます。
  9. 第9位:

    体調が優れない

    風邪を引いたり、持病が悪化したりすると、筋トレどころではありません。
    無理に筋トレをすると、体調をさらに悪化させてしまう可能性があります。

    改善策:
    体調が優れないときは、無理に筋トレをする必要はありません。
    まずは、体を休めることを優先しましょう。
    体調が回復したら、無理のない範囲で筋トレを再開しましょう。
  10. 第10位:

    そもそも筋トレが好きではない

    これが一番根本的な理由かもしれません。
    どんなに頑張っても、好きになれないものは続けるのが難しいものです。
    筋トレ以外の運動を探してみるのも良いかもしれません。

    改善策:
    ウォーキングや水泳、ヨガなど、他の運動を試してみましょう。
    体を動かすことが目的なので、無理に筋トレをする必要はありません。
    自分が楽しめる運動を見つけることが大切です。

まとめ

筋トレが三日坊主になる理由は様々ですが、共通しているのは「無理をしている」ということです。
大切なのは、自分のペースで、無理なく、楽しく続けることです。
今回ご紹介した改善策を参考に、自分に合った方法で筋トレを習慣にしてみてください。
私も皆さんと一緒に、健康な体を目指して頑張ります!