夜中に小腹が空くこと、ありますよね。私もついつい、冷蔵庫を開けてしまうことがあります。でも、若い頃と違って、夜食が体に響きやすくなった気がしませんか?
「昔は平気だったのに…」なんて思うことも。
今回は、コンビニで手軽に買える、ちょっと工夫された夜食をご紹介します。
「夜食は絶対ダメ!」ではなく、上手に付き合って、心地よく過ごせるように、一緒に考えていきましょう。
夜食選びの3つのポイント
夜食を選ぶ際に大切なのは、罪悪感なく、美味しく、そして心地よく眠りにつけること。
ここでは、コンビニで夜食を選ぶ際に特に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。
1. 消化の良いものを選ぶ
睡眠中は内臓も休息したがっています。そのため、消化に時間のかかる脂っこいものや、食物繊維が多すぎるものは避けるのがベター。
温かいスープや、柔らかく煮込まれた食材を使ったものなどがおすすめです。
2. 低カロリー・低糖質を意識する
夜は活動量が少ないため、摂取したカロリーが消費されにくい時間帯です。
そのため、高カロリーなものや糖質の多いものは、できるだけ避けるようにしましょう。
パッケージの栄養成分表示をチェックする習慣をつけると、選びやすくなりますよ。
3. 少量で満足できるものを選ぶ
満腹になるまで食べてしまうと、胃腸に負担がかかり、睡眠の質を下げてしまう可能性があります。
少量でも満足感を得られるものを選ぶことが大切です。
ゆっくりと時間をかけて味わうことで、少量でも満足しやすくなります。
おすすめコンビニ夜食10選
それでは、上記のポイントを踏まえて、コンビニで手軽に買えるおすすめ夜食を10種類ご紹介します。
商品の組み合わせ方も提案しているので、ぜひ参考にしてみてください。
1. 鶏むね肉と野菜のスープ
高タンパクで低カロリーな鶏むね肉と、たっぷりの野菜が入ったスープ。
体を温めながら、必要な栄養を補給できます。
優しい味わいで、リラックス効果も期待できます。
プラスワン: 卵を加えて、さらにタンパク質をプラスするのもおすすめです。
2. 豆腐とわかめの味噌汁
定番の味噌汁は、ホッと一息つける優しい味わい。
豆腐とわかめは低カロリーで、消化にも良いのが嬉しいポイントです。
インスタントタイプも手軽で便利ですね。
プラスワン: 少量のご飯(おにぎり半分など)を加えて、軽くおじや風にするのも良いでしょう。
3. サラダチキン
高タンパク質で低カロリーの代表格、サラダチキン。
色々なフレーバーがあるので、飽きずに楽しめます。
そのまま食べるのはもちろん、サラダに加えたり、スープに入れたりするのもおすすめです。
プラスワン: 温野菜サラダと一緒に食べると、満足感がアップします。
4. ギリシャヨーグルト
濃厚な味わいが特徴のギリシャヨーグルト。
タンパク質が豊富で、腹持ちが良いのが魅力です。
プレーンタイプを選んで、ハチミツやフルーツを少し加えても良いでしょう。
プラスワン: ナッツを少量加えると、食感も楽しめて満足度が上がります。
5. カットフルーツ
手軽にビタミンを摂取できるカットフルーツ。
色々な種類がミックスされているものを選ぶと、飽きずに楽しめます。
甘いものが欲しい時にぴったりです。
プラスワン: ヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。
6. おでん(大根、こんにゃく、卵)
温かくて優しい味わいのおでんは、寒い夜にぴったり。
大根、こんにゃく、卵は低カロリーで、消化にも良いのでおすすめです。
練り物は控えめにしましょう。
プラスワン: 柚子胡椒を少し加えると、味が引き締まります。
7. 海藻サラダ
食物繊維が豊富で、低カロリーな海藻サラダ。
ドレッシングはノンオイルタイプを選びましょう。
色々な種類の海藻が入っているので、食感も楽しめます。
プラスワン: サラダチキンや豆腐を加えて、ボリュームアップするのもおすすめです。
8. ノンフライ麺のカップスープ
どうしても麺類が食べたい時に。
ノンフライ麺を選べば、カロリーを抑えられます。
野菜がたくさん入ったものを選ぶのがおすすめです。
プラスワン: 卵を加えて、タンパク質をプラスするのも良いでしょう。
9. あたりめ
噛みごたえがあり、少量でも満足できるあたりめ。
タンパク質も豊富で、お腹が空いた時にぴったりです。
塩分が多いので、食べ過ぎには注意しましょう。
プラスワン: レモン汁を少しつけると、さっぱりと食べられます。
10. ミックスナッツ(無塩)
良質な脂質と食物繊維が豊富なミックスナッツ。
無塩タイプを選べば、塩分を気にせずに食べられます。
食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので、少量ずつ食べるようにしましょう。
プラスワン: ヨーグルトと一緒に食べるのもおすすめです。
夜食を楽しむための3つのコツ
夜食は、必ずしも悪いものではありません。上手に取り入れることで、睡眠の質を高めたり、ストレスを軽減したりすることもできます。
ここでは、夜食を楽しむための3つのコツをご紹介します。
1. 時間を決めて食べる
就寝直前の食事は、胃腸に負担をかけ、睡眠の質を下げてしまう可能性があります。
そのため、就寝2~3時間前までに食べるようにしましょう。
時間を決めて食べることで、生活リズムも整いやすくなります。
2. 食べることに集中する
テレビを見ながら、スマートフォンを操作しながらなど、ながら食べは、満腹感を感じにくく、食べ過ぎの原因になります。
食べることに集中し、ゆっくりと味わうことで、少量でも満足しやすくなります。
食事の時間を大切にすることで、心も満たされるでしょう。
3. 罪悪感を持たない
夜食を食べることに罪悪感を持ってしまうと、ストレスを感じ、かえって体に良くありません。
「今日は特別」とか、「明日は調整しよう」など、柔軟な考え方を持つことが大切です。
完璧主義にならず、自分に合ったペースで夜食と付き合っていきましょう。
いかがでしたでしょうか?
今回は、コンビニで手軽に買える、太りにくい夜食をご紹介しました。
夜食は、上手に付き合えば、生活の質を高めることができます。
ぜひ、今回ご紹介した内容を参考に、自分にぴったりの夜食を見つけてみてください。
私も、今夜あたりめを少しだけ…なんて考えています(笑)。

