最近、なんだか体が重いなぁ、と感じることありませんか? 私も、若い頃はあんなに元気だったのに…なんて思うことが増えました。でも、まだまだ人生これから! 健康維持のために、まずは日々の運動量を意識することから始めてみませんか? そこでおすすめなのが、歩数計です。手軽に毎日の歩数を記録できて、モチベーションアップにもつながりますよ。今回は、高齢者の方でも使いやすい歩数計の選び方と、人気のモデルをご紹介します。一緒に、無理なく健康的な毎日を目指しましょう!
歩数計選びで失敗しない!3つのポイント
歩数計を選ぶ際に、何を基準にすれば良いか迷いますよね。私も色々試して、失敗も経験しました。ここでは、高齢者の方が使いやすい歩数計を選ぶ上で、特に重要な3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:見やすさ
歩数計を選ぶ上で、まず大切なのが「見やすさ」です。せっかく歩数を測っても、数字が小さくて見えづらかったり、表示がわかりにくかったりすると、使うのが億劫になってしまいます。できるだけ、大きな文字で表示されるもの、バックライト機能が付いているものを選ぶと良いでしょう。
私も以前、デザイン重視で小さくておしゃれな歩数計を買ったことがあるんです。でも、結局、老眼鏡をかけないと数字が見えなくて…。結局、娘にあげちゃいました(笑)。
ポイント2:装着性
次に重要なのが「装着性」です。歩数計には、腰に付けるタイプ、首から下げるタイプ、手首に付けるタイプなど、様々な種類があります。ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、一番使いやすいタイプを選びましょう。
- 腰に付けるタイプ:正確に計測しやすいですが、服によっては付けにくいことも。
- 首から下げるタイプ:手軽に持ち運べますが、首が凝る場合もあります。
- 手首に付けるタイプ:腕時計型でスタイリッシュですが、少し重いと感じることも。
私は、朝は空気が澄んでいて気持ちが良いので、よく近所の公園まで散歩するんです。その時は、邪魔にならないように腰に付けるタイプを使っています。でも、夕方、スーパーに買い物に行くときは、うっかり忘れてしまうことがあるので、首から下げるタイプの方が便利かなぁ、と思ったりもします。
ポイント3:精度
最後に、「精度」も重要なポイントです。せっかく歩数を測るなら、できるだけ正確な数値を把握したいですよね。一般的に、センサーの性能が良いものほど、精度が高い傾向にあります。口コミなどを参考に、信頼できるメーカーのものを選ぶと良いでしょう。
もちろん、完璧な精度を求める必要はありません。あくまで目安として、日々の運動量を把握できれば十分です。私も、毎日必ず同じコースを歩いているわけではありませんし、多少の誤差は気にしないようにしています。
高齢者におすすめ!人気歩数計モデル一覧
上記3つのポイントを踏まえて、高齢者の方におすすめの歩数計をいくつかご紹介します。それぞれの特徴を比較して、ご自身にぴったりの一台を見つけてくださいね。
| モデル名 | タイプ | 見やすさ | 装着性 | 精度 | 主な機能 | 価格帯 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-740 | 腰 | ◎(大型液晶) | 〇(クリップ式) | 〇 | 歩数、距離、消費カロリー、時刻 | 2,000円~3,000円 | シンプルで使いやすく、初めての方におすすめ。 |
| オムロン 活動量計 HJA-405T | 腰 | 〇 | 〇(クリップ式) | 〇 | 歩数、距離、消費カロリー、活動時間、Bluetooth通信 | 3,000円~4,000円 | スマホ連携でデータ管理が簡単。モチベーション維持に。 |
| シチズン デジタル歩数計 TWT512 | 首 | 〇 | ◎(ネックストラップ付き) | 〇 | 歩数、距離、消費カロリー、時刻 | 1,500円~2,500円 | 軽量で首にかけやすい。手軽に持ち運びたい方に。 |
| 山佐(YAMASA) ウォッチ万歩計 DEMPA MANPO TM-500 | 手首 | 〇 | 〇 | 〇 | 歩数、距離、消費カロリー、時刻、電波時計 | 5,000円~6,000円 | 腕時計型でスタイリッシュ。時刻合わせ不要な電波時計機能付き。 |
| パナソニック デジタル歩数計 EW-NK63 | 腰 | 〇 | 〇 | 〇 | 歩数、距離、消費カロリー、脂肪燃焼量 | 3,000円~4,000円 | 脂肪燃焼量も測れる。ダイエットに関心がある方に。 |
さらに便利に!歩数計アプリの活用
最近では、スマートフォンアプリでも歩数を計測できるものがたくさんあります。歩数計アプリのメリットは、なんといっても手軽さ。常に持ち歩いているスマートフォンで計測できるので、歩数計を持ち歩く必要がありません。
また、多くのアプリでは、歩数だけでなく、移動距離や消費カロリーなども記録できます。さらに、目標を設定したり、グラフで進捗状況を確認したりできる機能も充実しています。私も、最近、スマホのアプリを使い始めたのですが、これがなかなか便利! 歩数だけでなく、睡眠時間や食事の内容も記録できるので、自分の生活習慣全体を見直すきっかけになっています。
ただし、スマートフォンの場合、機種によっては精度が低かったり、バッテリーの消費が早くなったりする場合があります。また、高齢者の方には、操作が難しいと感じる場合もあるかもしれません。ご自身の状況に合わせて、歩数計アプリと歩数計を使い分けるのも良いでしょう。
歩数計を活用して、健康寿命を延ばしましょう!
歩数計は、あくまで健康管理のツールの一つです。大切なのは、歩数計の結果に一喜一憂するのではなく、日々の生活の中で、無理なく運動を習慣にすることです。
私も、歩数計を使い始めてから、少しずつ運動量を増やすように心がけています。以前は、家にこもってばかりでしたが、最近は、毎日、近所の公園まで散歩したり、買い物に行く際に、少し遠回りしてみたりするようになりました。
最初は、なかなか続けるのが大変かもしれませんが、少しずつ、無理のない範囲で始めることが大切です。例えば、まずは、毎日10分だけ歩くことから始めてみたり、エレベーターではなく階段を使うようにしてみたりするだけでも、効果があるはずです。
歩数計を上手に活用して、健康的な毎日を送り、いつまでも元気で過ごしましょう! 私も、皆さんと一緒に、健康寿命を延ばせるように頑張ります!
追伸:夕方派の私がおすすめする理由は、夕焼けを見ながらの散歩が最高に気持ち良いからなんです! ぜひ、お試しください。

