皆さん、こんにちは!最近、地震や台風など、自然災害が多いですよね。
私は若い頃から、どちらかというと楽天的な性格で、何とかなるさと思って生きてきました。
でも、年齢を重ねるにつれて、備えの大切さを痛感するようになりました。特に、停電は本当に困りますよね。
夜中に真っ暗になったり、冷蔵庫が止まってしまったり…。
そんな時に慌てないために、今回は「停電時に必要なものチェックリスト」をご用意しました。
これさえあれば、いざという時も安心です。一緒に確認していきましょう!
停電、経験したことありますか?
「停電なんて、滅多にないから大丈夫」と思っていませんか?
私もそう思っていました。でも、数年前の台風で、丸一日停電になった時は本当に大変でした。
懐中電灯を探すのに苦労したり、冷蔵庫の中身が心配になったり…。
普段は当たり前にある電気のありがたみを、改めて感じました。
だからこそ、日頃からの備えが大切なんです。
停電前に準備しておきたいこと
停電はいつ起こるか分かりません。だからこそ、事前の準備が大切です。
ここでは、停電前に準備しておきたいことをご紹介します。
「備えあれば憂いなし」ですよ!
情報収集手段の確保
- ラジオ:停電時でも情報収集ができます。手回し充電式や乾電池式のものがおすすめです。
- スマートフォンの充電:モバイルバッテリーがあると安心です。私はいつも持ち歩いています。
- 地域の防災情報:ハザードマップなどを確認しておきましょう。
私は朝の情報番組をよく見るのですが、最近は防災に関する情報も増えましたよね。
ラジオは、昔ながらの道具ですが、災害時には本当に頼りになります。
スマホの充電も忘れずに!
安全対策
- 懐中電灯:人数分用意しておきましょう。枕元にも置いておくと便利です。
- スリッパ:割れたガラスなどから足を保護します。
- 非常用持ち出し袋:避難が必要になった場合に備えましょう。
夜の停電は本当に怖いですよね。懐中電灯は、すぐに取り出せる場所に置いておくのがおすすめです。
スリッパも忘れずに。私は、普段から履き慣れたものを近くに置いています。
生活用品の準備
- 飲料水:1人1日3リットルを目安に用意しましょう。
- 食料:レトルト食品や缶詰など、調理不要なものが便利です。
- カセットコンロ:温かい食事ができます。
- トイレットペーパー:意外と忘れがちですが、必需品です。
- 常備薬:必要な方は忘れずに用意しましょう。
私は、普段から少し多めに食料を買っておくようにしています。
ローリングストックという方法で、賞味期限が近いものから順番に消費していくと、無駄がありません。
カセットコンロがあると、温かいものが食べられるので嬉しいですよね。
停電時に必要なものチェックリスト
いよいよ、停電時に本当に必要なものをチェックしていきましょう!
以下のリストを参考に、ご自宅の備えを確認してみてください。
明かりの確保
- 懐中電灯
- ランタン
- ヘッドライト
- 予備の電池
- ろうそく(※火災に注意!)
通信手段の確保
- ラジオ(手回し充電式、乾電池式)
- モバイルバッテリー
- 充電済みのスマートフォン
食料・飲料水の確保
- 飲料水(1人1日3リットル目安)
- 非常食(レトルト食品、缶詰、お菓子など)
- 粉ミルク(乳幼児がいる場合)
- 離乳食(乳幼児がいる場合)
- カセットコンロ
- カセットボンベ
防寒・保温対策
- 毛布
- 防寒着
- 使い捨てカイロ
衛生用品
- トイレットペーパー
- ウェットティッシュ
- アルコール消毒液
- マスク
- 生理用品
- ゴミ袋
その他の必需品
- 現金(小銭も用意)
- 常備薬
- 保険証のコピー
- 身分証明書のコピー
- ライターまたはマッチ
- 軍手
- ビニール袋
- ハサミまたはカッター
- 筆記用具
- 救急セット
高齢者や持病のある方が特に注意すべきこと
高齢の方や持病のある方は、特に停電時の備えが必要です。
普段から服用している薬や、必要な医療機器の電源などを確認しておきましょう。
薬の準備
- 常備薬:数日分を用意しておきましょう。
- お薬手帳:服用している薬の種類や量を確認できます。
私は、定期的に病院に通っていて、薬を服用しています。
停電時に薬がなくなると困るので、いつも少し多めに処方してもらっています。
お薬手帳も、必ず持ち歩くようにしています。
医療機器の電源
- 医療機器:人工呼吸器など、電源が必要な医療機器を使用している場合は、非常用電源の確保が必要です。
- かかりつけ医:停電時の対応について相談しておきましょう。
もし、ご家族に医療機器を使用している方がいる場合は、事前にかかりつけ医に相談しておくことが大切です。
非常用電源の確保など、万全の対策を講じておきましょう。
連絡手段の確保
- 連絡先リスト:家族や親戚、近所の方などの連絡先をまとめておきましょう。
- 緊急連絡先:救急車や警察など、緊急時の連絡先を控えておきましょう。
停電時は、電話が繋がりにくくなることもあります。
家族や親戚、近所の方などの連絡先をまとめておくと、いざという時に安心です。
緊急連絡先も、すぐに分かる場所に貼っておきましょう。
停電時の注意点
停電が発生したら、まずは落ち着いて行動することが大切です。
以下の点に注意して、安全を確保しましょう。
電気製品の取り扱い
- ブレーカー:停電が解消されたら、ブレーカーを落としてから電気製品のスイッチを入れましょう。
- コンセント:水に濡れた手で電気製品を触らないようにしましょう。
停電が解消された時に、一斉に電気製品のスイッチを入れると、ブレーカーが落ちてしまうことがあります。
ブレーカーを落としてから、順番にスイッチを入れるようにしましょう。
また、水に濡れた手で電気製品を触ると、感電する恐れがあるので絶対にやめましょう。
火災の防止
- 火の元:ろうそくやカセットコンロなど、火を使う場合は、目を離さないようにしましょう。
- 消火器:万が一、火災が発生した場合に備えて、消火器の場所を確認しておきましょう。
ろうそくを使う場合は、周りに燃えやすいものを置かないように注意しましょう。
カセットコンロも、換気をしながら使用することが大切です。
消火器の場所も、普段から確認しておきましょう。
情報収集
- ラジオ:地域の防災情報や避難情報を確認しましょう。
- インターネット:スマートフォンのモバイルデータ通信を利用して、情報収集を行いましょう。
停電時は、デマや不確かな情報が広まることもあります。
ラジオやインターネットで、正確な情報を収集するように心がけましょう。
印刷用チェックリスト
今回ご紹介したチェックリストを、印刷して使えるPDF形式でご用意しました。
以下のボタンをクリックして、ダウンロードしてください。
まとめ
今回は、停電時に必要なものチェックリストをご紹介しました。
備えあれば憂いなし。日頃から準備をしておくことで、いざという時も安心して過ごせるはずです。
私も、この記事を参考に、改めて自宅の備えを見直してみようと思います。
皆さんも、ぜひこの機会に、防災グッズの点検や買い足しをしてみてくださいね。
備えあれば憂いなし!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
これからも、皆さんの健康生活に役立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

