「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」…なんて、若い頃は思っていたのですが、最近は布団から出るのが億劫でねぇ。特に冬場は、暖房を入れるまでの数分が修行のようです(笑)。でも、一日を気持ちよくスタートするためには、体を少しでも動かしたいもの。そこで今回は、寒い朝でも布団の中で手軽にできる体操をご紹介します。私も実践していますが、体がポカポカしてくるので、おすすめです!
なぜ布団の中で体操が良いの?
朝、目が覚めても、すぐに活動を始めるのは体に負担がかかることがあります。なぜなら、寝ている間は体温も血圧も低くなっているから。急に起き上がると、立ちくらみを起こしたり、心臓に負担がかかったりする可能性もあるんです。
布団の中で軽い体操をすることで、徐々に体温を上げ、血行を促進することができます。筋肉もほぐれるので、起床後の体の動きがスムーズになるでしょう。それに、ちょっと体を動かすと、気分もスッキリしますよね!
簡単!布団の中でできる5つの体操
ここでは、私が実践している、布団の中でできる簡単な体操を5つご紹介します。無理のない範囲で、ゆっくりと行ってみてくださいね。
1.グー・パー体操(手)
(イラスト:手をグーとパーに握ったり開いたりする様子)
これはもう定番中の定番ですね。手をグーッと強く握って、パーッと開く。これを繰り返すだけ。ポイントは、できるだけ大きく開いて、しっかり握ること。血行が良くなるのを感じますよ。
私はこれをやると、なんだか子供の頃を思い出しますね。よく遊びでやってたなぁ。
2.足首回し
(イラスト:足首をゆっくりと回す様子)
足首をゆっくりと回す運動です。右回し、左回し、それぞれ10回ずつくらい行いましょう。足首がポキポキ鳴る…なんて方もいるかもしれませんね。無理のない範囲で、ゆっくりと回してください。
私は夕方になると足がむくみやすいのですが、これを朝にやっておくと、少し楽になる気がします。理由は…よくわかりませんが(笑)。
3.膝抱え
(イラスト:仰向けに寝て、膝を両手で抱える様子)
仰向けに寝て、両手で膝を抱え込みます。膝を胸に近づけるように、ゆっくりと引き寄せてください。腰や背中が伸びるのを感じられると思います。
これは、腰痛持ちの方にもおすすめです。無理に反動をつけたりせず、ゆっくりと呼吸しながら行ってくださいね。
4.肩回し
(イラスト:肩を大きく回す様子)
肩を大きく回す運動です。前に10回、後ろに10回、ゆっくりと回しましょう。肩甲骨を意識しながら回すと、より効果的です。
肩こりって、本当に辛いですよね。私も若い頃から肩こり持ちで、色々なことを試しましたが、結局は適度な運動が一番効果があるように感じます。
5.深呼吸
(イラスト:仰向けに寝て、深呼吸をする様子)
最後に、深呼吸をしましょう。お腹を意識して、ゆっくりと息を吸い込み、ゆっくりと吐き出す。これを数回繰り返すだけで、心身ともにリラックスできます。
深呼吸って、本当に侮れません。緊張している時や、イライラしている時にも、深呼吸をすると落ち着けますよね。
体操を行う際の注意点
布団の中で体操を行う際は、以下の点に注意してください。
- 無理のない範囲で行う
- 痛みを感じたら中止する
- 持病がある場合は、医師に相談する
特に、持病をお持ちの方は、必ず医師に相談してから行うようにしてくださいね。
体操を習慣にするためのコツ
どんなことでもそうですが、習慣にするのが一番難しいですよね。私も色々なことを試しましたが、なかなか長続きしませんでした。そこで、私が実践している、体操を習慣にするためのコツをご紹介します。
- 毎日同じ時間に行う
- 時間を短くする
- ご褒美を用意する
毎日同じ時間に行うことで、体が自然と体操の時間に慣れてきます。最初は5分でも良いので、毎日続けることが大切です。
また、体操を終えたら、自分にご褒美を用意するのもおすすめです。例えば、美味しいコーヒーを飲むとか、好きな音楽を聴くとか。ご褒美があると、体操をするのが楽しみになりますよね。
まとめ
今回は、布団の中でできる簡単な体操をご紹介しました。寒い朝でも、布団から出るのが億劫な時でも、手軽にできるので、ぜひ試してみてください。
私も、最初は面倒だな…と思っていたのですが、始めてみると、体がポカポカして、気持ちよく一日をスタートできるようになりました。
「継続は力なり」と言います。毎日少しずつでも良いので、続けていくことが大切です。健康的な毎日を送るために、ぜひ、体操を習慣にしてみてくださいね!

