めっきり秋めいてきましたね。朝晩は涼しくて過ごしやすいけれど、お肌の乾燥が気になる…という方も多いのではないでしょうか?
私もその一人。特に秋は、夏に浴びた紫外線の影響もあってか、なんだかお肌がカサカサする気がするんです。「朝は空気が澄んでいて気持ちがいい」と感じる反面、お肌にはちょっぴり厳しい季節かもしれませんね。
今回は、そんな秋の乾燥肌に悩む60代のあなたに、今日からできる対策を3つのポイントに絞ってご紹介します。難しいことは抜きにして、すぐに実践できることばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
秋の乾燥肌、どうして?
秋は、夏から冬への変わり目。気温や湿度が大きく変化するため、お肌のバリア機能が低下しやすい時期なんです。
具体的には、以下のような要因が考えられます。
- 気温の低下:気温が下がると、皮脂の分泌量が減り、お肌の水分が蒸発しやすくなります。
- 湿度の低下:空気が乾燥すると、お肌から水分が奪われ、カサつきや痒みの原因になります。
- 紫外線の影響:夏に浴びた紫外線ダメージが、秋になって表面化し、お肌の乾燥を悪化させることがあります。
- エアコンの使用:暖房を使うと、室内が乾燥し、お肌の水分が失われやすくなります。
- 加齢:年齢を重ねるごとに、お肌の水分保持能力が低下し、乾燥しやすくなります。
これらの要因が重なり合うことで、秋のお肌は特に乾燥しやすくなってしまうんですね。
対策1:徹底保湿で潤いをキープ
乾燥肌対策の基本は、やっぱり保湿!お肌に水分と油分を補給し、乾燥から守ることが大切です。
保湿のタイミング
保湿は、洗顔後やお風呂上がりの清潔な状態で行うのが効果的です。
お肌がまだ濡れているうちに、化粧水や乳液、クリームなどを塗ることで、水分を閉じ込めやすくなります。
私は、「自分は夕方派」で、お風呂上がりにゆっくり時間をかけてケアするのが好きです。一日の疲れを癒しながら、お肌にご褒美をあげるような感覚ですね。
おすすめの保湿アイテム
保湿アイテムは、自分の肌質に合ったものを選ぶことが重要です。
60代の乾燥肌には、セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分が豊富に含まれたものがおすすめです。
- 化粧水:しっとりタイプで、とろみのあるテクスチャーのものがおすすめです。菊正宗の「日本酒の化粧水 高保湿」は、日本酒由来の保湿成分がたっぷり配合されていて、しっとり潤います。
- 乳液:お肌に潤いを与え、水分を閉じ込める役割があります。無印良品の「乳液・敏感肌用・高保湿タイプ」は、低刺激で安心して使えます。
- クリーム:乳液よりも油分が多く、乾燥からお肌を守る効果があります。ニベアの「ニベアクリーム」は、昔から愛されている保湿クリームで、乾燥したお肌をしっとり保護してくれます。
- オイル:ホホバオイルやアルガンオイルなど、天然由来のオイルは、お肌に優しく潤いを与えてくれます。無印良品の「ホホバオイル」は、全身に使える万能オイルです。
これらのアイテムを組み合わせて、自分に合った保湿ケアを見つけてみてくださいね。
プラスワン:スペシャルケア
週に1〜2回は、スペシャルケアとして、フェイスマスクや美容液を取り入れるのもおすすめです。
ルルルンの「OVER45 カメリアピンク」は、年齢肌にハリと潤いを与えてくれるフェイスマスクです。
また、メラノCCの「薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液」は、気になる部分に集中ケアできる美容液です。
対策2:入浴方法を見直して乾燥を防ぐ
お風呂は、体を温めるだけでなく、お肌の乾燥を防ぐための大切な時間でもあります。
入浴方法を見直すことで、お肌の潤いを保ち、乾燥を防ぐことができます。
お湯の温度
熱すぎるお湯は、お肌の油分を奪い、乾燥を悪化させる原因になります。
お湯の温度は、38〜40度程度のぬるま湯がおすすめです。
ゆっくりと時間をかけて入浴することで、体が温まり、リラックス効果も期待できます。
入浴剤の活用
入浴剤は、お湯を柔らかくし、お肌に潤いを与える効果があります。
乾燥肌には、保湿成分が含まれた入浴剤がおすすめです。
バブの「うるおいプラス ホワイトローズの香り」は、保湿成分配合で、お肌をしっとり潤してくれます。
クナイプの「バスソルト ホップ&バレリアンの香り」は、天然ハーブの香りでリラックス効果を高め、お肌の乾燥を防ぎます。
体を洗う時の注意点
体を洗う時は、ナイロンタオルなどでゴシゴシ擦るのは避けましょう。
お肌を傷つけ、乾燥を悪化させる原因になります。
柔らかいタオルやボディブラシを使い、優しく洗うように心がけましょう。
石鹸やボディソープは、洗浄力の強すぎないものを選びましょう。
ミヨシ石鹸の「無添加 白いせっけん」は、無添加で低刺激なので、敏感肌の方にもおすすめです。
お風呂上がりの保湿
お風呂上がりは、お肌が乾燥しやすい状態です。
すぐに保湿ケアを行うようにしましょう。
タオルで軽く水分を拭き取ったら、化粧水や乳液、クリームなどを塗って、お肌に潤いを閉じ込めます。
対策3:衣類の工夫で刺激を軽減
意外と見落としがちなのが、衣類による刺激です。
直接肌に触れる衣類を見直すことで、乾燥による痒みを軽減することができます。
素材選び
化学繊維は、お肌への刺激が強い場合があります。
綿やシルクなど、天然素材の衣類を選ぶようにしましょう。
特に、下着や肌着は、直接肌に触れるため、綿100%のものを選ぶのがおすすめです。
グンゼの「肌着 綿100%」は、肌に優しく、快適な着心地です。
洗濯洗剤
洗濯洗剤にも注意が必要です。
蛍光剤や漂白剤が含まれた洗剤は、お肌への刺激が強い場合があります。
無添加の洗剤や、赤ちゃん用の洗剤など、低刺激なものを選ぶようにしましょう。
アラウ.の「洗濯用せっけん」は、無添加で低刺激なので、敏感肌の方にも安心して使えます。
柔軟剤
柔軟剤は、衣類を柔らかくし、お肌への摩擦を軽減する効果があります。
しかし、香料や着色料が含まれた柔軟剤は、お肌への刺激になることもあります。
無香料の柔軟剤や、天然由来の柔軟剤を選ぶようにしましょう。
ファーファの「ベビーファーファ 柔軟剤」は、無香料で低刺激なので、赤ちゃんや敏感肌の方にもおすすめです。
衣類の締め付け
締め付けの強い衣類は、血行を悪くし、お肌の乾燥を悪化させる原因になります。
ゆったりとした服装を心がけ、体を締め付けないようにしましょう。
特に、ウエストや足首など、ゴムが入っている部分は、締め付けすぎないように注意が必要です。
秋の乾燥肌対策、いかがでしたでしょうか?
今日からできる簡単なことばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。
「自分は夕方派」とお話ししましたが、朝のケアももちろん大切です。
朝は時間がない!という方は、オールインワンジェルなどを使って、時短ケアをするのもおすすめです。
お肌の乾燥に負けず、快適な秋を過ごしましょう!

